ActiveResourceで拡張子なしのURIを発行する方法

Ruby on Rails 2.0から標準搭載されたActiveResource。これを使うと、RESTful APIをActiveRecordのように叩くことができるようになる。自分でURIを作ってopenすることもせず、レスポンスを自分でパースしてオブジェクトを作ることもせず、数行の記述でRESTfulなサービスを利用することが可能になる優れものだ。ActiveResourceの詳細は、ここを見て欲しい。 さて、現状のActiveResourceは、僕にとって一つ気になる点がある。それは「U… more

map.resourcesでcollectionを指定すると.xmlを受け付けない、なんてことはなかった

RESTful APIをRuby on Railsで実装するための重要な機構に、map.resourcesがある。これはconfig/routes.rbファイルで記述され、URIに関してRESTfulなプロトコルに対応した処理のマッピングを自動的に設定してくれる仕組みだ。例えば、 map.resources :articles としてあげれば、「GET /articles/1.xml」というリクエストに対してArticleController#showメソッドが、「DELETE /article… more

不足してるんだって

最近はそうでもないぞ!? これは当たってる。

JRuby-1.0.3のRegexp#escapeメソッドは文字コードを指定できない

JRubyの現在の正式な最新バージョンは1.0.3である。しかし、1.1RC1も登場しているので、1.1の正式版が登場するのは時間の問題だろう。安定版ということで1.0.3を使いたくなるし、多くの場合は1.0.3で事足りるだろう。しかし、今日僕は1.0.3で小一時間ハマってしまった。 そろそろこみゅすけの携帯版を作ろうと思い、jpmobileというプラグインをRails 2.0にインストールしていろいろと遊んでみることを始めようとした。もちろんJRuby-1.0.3のgemでRails 2.0…. more

いい米

いい米

流行には乗っておこう

いい嫁

今だからこそ、もう一度やって欲しい

SKINOW、復活しないかな。。。

メッセージ指向なオブジェクト指向でのUMLって?

オブジェクト指向は単なるオブジェクト間のメッセージのやり取りに過ぎない、という言葉は、僕の身近な人たちにとっては僕から一度は聞いたことがあるだろう。そんな考えに関して注目エントリが下記。書いてある内容はほぼ同意なんだけど、部分的に引っかかりを感じざるを得ないので、僕の意見をエントリしてみる。 「イマドキのオブジェクト指向」- アークランプ より: では、「イマドキのオブジェクト指向」とは何か。それはメッセージ指向という解釈です。オブジェクト指向は「メッセージによる処理の分割」であり、「分離された… more

なぜソースコードをオープンにすることに抵抗がないのか

僕は、自分が作ったソフトウェアのソースコードを公開することについて、ほとんど抵抗がない。一般的には、バイナリコードのみを公開すれば、利用者は満足するはずである。にも関わらず、ソースコードを公開することに関して、「別に当然じゃん」的なことを思ったりする。何故なのか? PCというものに出会ったのは、小学校高学年。それ以来、僕はPCというものが手元にずっとある状態だった。もちろん昔はインターネットなどがなかった時代。ソフトウェアは、店頭にならんでいるもの、という認識が一般的だった。 しかし、僕が小学校… more

Twitterclipse1.3.2をリリースしました

しばらくEclipseから遠ざかっていたので、Twitterclipseも自分で使っていなかった。今日やってみたら、truncated属性がAPIに追加されていたみたいで、投稿できてもステータスが見れない状態だった。 上記不具合を修正し、1.3.2としてリリースを行った。もし興味のある方はバージョンアップをして欲しい。

イルカが太陽に取り込まれる日

OSSなデータベースの代表格「MySQL」が、米Sunにより買収されるらしい。 「米Sun、オープンソースDBのMySQLを買収へ」- Enterprise Watch PostgreSQLの性能向上によってMySQLを選択する理由が次々となくなってきている今、MySQL陣営にとっては嬉しいニュースなんじゃないかな。これによって、MySQLのエンタープライズ領域(つまり大規模案件への適用)での事例が増えてノウハウが次々とオープンになってくれば、PostgreSQLにシェアを食われている率も下がる… more

Wicket-JA始動!

Wicketの日本ユーザグループを、「あの」世界の矢野が立ち上げた! 「ウェブ・アプリケーションの革命がここにある – Apache Wicketユーザーグループを始めます」 – 矢野勉のはてな日記 立ち上げ時の勢いに乗り遅れそうになって多少すねたが、とにかくWicket-JA、なんかすっごく嬉しい。まだサイトもないけど、早急にみんなの力を結集し、形にしたい。 Wicketは1.3.0も出たことだし、2.0へのスペックも見え始めている。JavaでWebならWicketでし… more

こみゅすけのRESTful APIを公開します!

Java Appletのように重いこみゅすけのUIだが、こみゅすけの次の一手として、思い切ってこみゅすけの情報を取得あるいは操作するためのRESTful APIの公開を開始することにした。すでに実装は完了し、下記のドキュメントも執筆完了。 RESTful APIリファレンス – Trac リソースの削除については、間違ったAPIの利用によって情報が消去されてしまう懸念があるため、HTTP DELETEメソッドは受け付けないようにしてある。その他のGET、POST、PUTメソッドについ… more

僕のCode to Test Ratio歴

Ruby on Railsでの開発では、その規模の大小問わず、短期的・長期的問わず、最低限の品質を確保するためにテストコードの作成と自動化は「必ず」行うべきである、という考えを僕は持っている。つまり、テストコードのないRailsの成果物は、非常識きわまりなく、構造計算が一切行われていない建物と一緒。もしそんな開発プロジェクトがあれば、それは国会で取り上げられる程の騒ぎにならなければいけない事態であり、IT業界からご退場願わなければならない、と思っている。 さて、RoRでは、常に「自分がテストにど… more

HttpServletResponse#getOutputStream()したストリームは自分でclose()するのか?

久々にJavaな話題。昨日社内で、 「Servletの中でresponse#getOutputStream()や#getWriter()したストリームは、自分でclose()する必要があるの?それともclose()せずに放置が正解なの?」 という質問を受けた。僕は「自分で獲得したリソースは自分で明示的に解放すべき」という考えが基本にあり、思い返すと、doGet()やdoPost()メソッド内でちゃんと自分でclose()するコーディングを長年に渡って行ってきた。flush()に関してもclose… more

Fixtures Visualizerプラグインを公開しました

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 2008年の最初のエントリは、新年の挨拶もほどほどに、この冬休みの宿題の1つの成果報告をしてみよう。4つほどあった宿題だが、結果が出たのは1つのみである。なんとも情けない。。。 さて、昨年さんざん騒がれたRuby on Railsだが、「Javaな感覚」でRailsアプリを作ると、それはすなわち「Java以上の失敗プロジェクト」になる。「Javaな感覚」とは、つまり、コンパイラの存在。Javaにおいて、コンパイラが行ってくれる文法… more

新年の挨拶

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