「近況写真 元気ですよ」- 404 ないわー Not Found
顔面神経麻痺なんて病名が恐いのですがこんな感じですよw
大丈夫です。休ませてもらったら明るく戻りますから!!
何を隠そう、僕も顔面神経麻痺の経験者。僕が数年前に患った時の症状は重く、右側が完全に麻痺し、
ことが困難になった。顔のあちこちがピクピク痙攣する症状が2, 3日続き、ある朝に突然来た麻痺。あの恐怖と言ったら、言葉では表せません。
今では麻痺になったことが嘘のように完治している。後遺症を残さないように僕が心がけたこと、それは、
「顔をマッサージする」
こと。これは、無理に筋肉を動かすことが目的ではなく、血行を常に良くすることが目的。僕の場合は、電気治療(低周波刺激とか)は一切やらず、自分の手で筋肉をほぐすようにマッサージを繰り返した。最初は意味がないように考えてしまうけど、自覚できるほど症状が改善してくるタイミングが来る。それまで、根気よくマッサージを続ければ良い。他人に対して、麻痺ってる顔をごまかす効果、そして故意に気遣ってもらう効果もあるので、ぜひ実践してみて欲しい。
治ってしまえば、顔面神経麻痺も良い思い出となる。体を休めるチャンスなので、じっくり休養してください。
- Posted:
- 10.31.2008
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妻と一緒に考えるも、どれもいいし、「これだっ!」という決め手がない。でも考えるのは面白かった。
- Posted:
- 10.26.2008
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- Etc

Sun Developer Connectionにて、Project SocialSiteを使ったWebアプリケーションのソーシャル化に関する連載を開始した。
「Project SocialSiteで実現するWebのソーシャル化」(ログインが必要です)
http://sdc.sun.co.jp/java/series/socialsite/index.html
OpenSocialによってソーシャルアプリケーションの標準化が行われた今、すでに次の一手がいくつか考えられている。そのうちの一つがProject SocialSiteであり、非ソーシャルなWebアプリケーションにソーシャルプラットフォームを持ち込むことによって、Webのソーシャル化を加速させようという試みである。
第1回目は、ソーシャルアプリケーションプラットフォームとは何か?という背景を紹介している。興味のある方もない方も、ぜひ読んでみて欲しい。
- Posted:
- 10.22.2008
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2007年10月末にGoogleより発表されたOpenSocialは、そろそろ一周年を迎える。当時のバージョンは0.6。既に0.8.1まであがり、今では0.9の策定や1.0に向けた議論も始まっている。

そして、何と言ってもOpenSocialに対応したSNSの数が、予想に反してとても多くなった。現在Google Code Siteに掲載されているSNSを見てみると、多くの会員を抱えるSNSは既にOpenSocial対応を終えていると言ってもいいだろう。OpenSocialが絵に描いた餅ではないことの、確かな証明である。
・ hi5、Webon、Freebar、Friendster、IDtail、MySpace、Ning、orkut.com、YiQi、lokalisten、Hyves、iGoogle、imeem、Mail.ru、Netlog、Viadeo、CityIN、Tianya、Plaxo Pulse
日本においても、OpenSocialが多くの人々にとって身近になる日は、そう遠くはないだろう。公表できる/できないに関わらず、あちこちで「OpenSocialに対応予定です」という言葉を聞くようになった。OpenSocialに関して日本は後発となるため、今年前半にOpenSocialアプリケーションの開発を始めた開発者よりも、現状の方が状況は非常に良いはずだ。
まだたったの1年しか経過していない。これからのOpenSocialに、ぜひ注目してもらいたい。
- Posted:
- 10.22.2008
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- OpenSocial

Personal Helicopterの試験飛行の動画である。音がすごいけど、ちゃんと制御されていて、操縦はそう難しくなさそう。途中で片手になる場面もあるし、もしかしたら自動車の運転よりもシンプル(セグウェイ並み)じゃないだろうか。
- Posted:
- 10.20.2008
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- Etc

本日10月17日、JJUG Cross Community Conferenceが行われた。その中で、「OpenSocialによるソーシャルマッシュアップアプリケーション」と題して発表を行った。
20分という限られた時間の中で、多くのデモンストレーションをお見せするつもりだったのだが、ちょっと欲張りすぎたらしい。時間を少しオーバーする結果となったのは、悔しい限りである。とはいえ、OpenSocialの世界を少しでも体験し、興味を持ってもらえたのであれば、とても嬉しい。
- Posted:
- 10.16.2008
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- OpenSocial

Apache Shindigのコード、特にPHP実装のコードを対象にいろいろやっていると、「あれ?動かないぞ?」という状況に度々出会うことになる。もちろん現在まさに進化している最中のコードセットなので、動かない箇所があるのは当たり前。
もし自分の手で直せるものなら直してしまいたいので、PHPのコードについてデバッグしたいわけだが、あまりにもPHPに無知な自分であるため、一筋縄ではいかない。デバッガなどの統合開発環境を知っているわけでもない(使いたがらないというのが正確)。
最初に試したことで、しかも今も多用しているのが、echo。とにかくechoで確認したい値を表示させて目視するという手法は、最も単純でわかりやすい。しかし、もちろんこれだけでは限界がある。
今日Shindigのコードを追うために、以下の機能を見つけて使ってみた。これらはとても便利だ。
- debug_print_backtrace – バックトレースを表示する(JavaのStack Traceのようなものが表示される)
- print_r – 引数で渡した変数の情報を表示する
- error_log – error_logに文字列を出力する
特にprint_rに配列を渡すと、その内容が人が見やすい形式で表示されるため、なかなか親切。
「PHPなんて」とずっと思ってたけど、ちょっといろいろ知ってくると、これはこれでなかなかの環境だ。もちろん、ShindigのPHP実装がJavaコードに似せてわざと書かれていることも、PHPメインの人々には文句ブーブーみたいだけど、Javaメインな僕にとっては願ったり叶ったり。
食わず嫌いはいけないな、と思った。ちなみに僕の乳製品嫌いは、食わず嫌いではありません。
- Posted:
- 10.12.2008
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- OpenSocial

OpenSocialコンテナとして多くのSNSが採用しているApache Shindig。このShindigが今後のOpenSocialの広がりに関して重要なキーパーツであることは、絶対的に明白なことである。OpenSocialの中心的なメンバーのほとんどが、Shindigの開発に関わっており、その人たちがコミットしている一文字一文字が、OpenSocialを支えている。ただし、Shindigの開発は慢性的な人手不足のようで、一部の開発者がものすごい勢いでコミットしているのが残念ながら今の現状である。
そんなShindigの開発に何とか僕も貢献したい、そう思い続けて早数ヶ月。今回ちょうど機能を追加したくなったので、OpenSocial and Gadgets Specification DiscussionグループにProposalを出しつつ、並行して実装も行い、パッチを送ってみた。
[Proposal: checking view type]
http://groups.google.com/group/opensocial-and-gadgets-spec/browse_thread/thread/e4896bbdf6e5626
[Adding gadgets.views.View#checkType() function]
https://issues.apache.org/jira/browse/SHINDIG-647
OpenSocialコンテナがサポートする各ビューの情報は、gadgets.views.Viewオブジェクトによって取得できる。そして、OpenSocialでは、予めビューが4つほど想定されていて、gadgets.views.ViewTypeクラスの定数的な感じで定義されている。具体的には、以下のようになる。
var view = gadgets.views.getCurrentView();
var viewType = view.getName(); // => “canvas”
var canvasType = gadgets.views.ViewType.CANVAS; // => “CANVAS”
var f = (viewType == canvasType); // => false!!
というわけで、せっかくViewTypeが定義されているのに、対象のViewオブジェクトがどのビューなのかViewTypeの定数使って判断できないじゃん、という問題があって、規定されたAPIが使えない。同じCanvasビューでも、その名前はFULL_PAGEだったりcanvasだったりCANVASだったりする(Aliases)ので、これらは全てViewType.CANVASなんだぞ、と判断できる何かがないといけない。
そんなわけで、
var f = view.checkType(gadgets.views.ViewType.CANVAS); // => true
的な関数を追加してみませんか、という提案と実装をこのほど行ってみた、という話である。
採用されるといいな。
- Posted:
- 10.09.2008
- Category:
- OpenSocial
