今日の格言
id:yone098に褒められたので、調子に乗ってTwitterの発言をここにも書いてみる。
「常に誰かから作業量の調整をされている幸せは、はかりしれない。あとは、それに甘えてしまうのかどうかだ。」 2008 Yoichiro Tanaka
「SIぶっつぶす、とか、スーツがどうとか言ってる奴に限って、SIをちゃんと回せない。」 2008 Yoichiro Tanaka
そうだ、そうなのだ。
id:yone098に褒められたので、調子に乗ってTwitterの発言をここにも書いてみる。
「常に誰かから作業量の調整をされている幸せは、はかりしれない。あとは、それに甘えてしまうのかどうかだ。」 2008 Yoichiro Tanaka
「SIぶっつぶす、とか、スーツがどうとか言ってる奴に限って、SIをちゃんと回せない。」 2008 Yoichiro Tanaka
そうだ、そうなのだ。
XPやアジャイルといった方法論によって有名になった「ペア・プログラミング」というものがある。その名の通り、二人でプログラミングを行うこと。これに僕は、ちょっと抵抗感がある。
まず、「ペアプログラミングは限定的なタイミングで威力を発揮する」と思っている。そもそもXPは「火消しのための方法論」をプロジェクト全体に適用しようと試みられた方法論である。僕はXPの流行前後の時期はまさに「ファイアーマン(火をつける人じゃなく消す人!)」だったため、特にXPに関しては興味を深く持った。例えば「不具合対応」という比較的細かな問題解決に対して、すでに大きなコードセットに立ち向かうためには、自分の知識だけでは足りない。つまり、コードセットの中で自分の知らない箇所や全体感などを把握している他人と共に「ここでもない、あそこでもない」とやり取りしながらコードを修正していくことは、バグ潰しという暗い作業を明るくしてくれた(時間的にも雰囲気的にも技術的にも)。
しかし、基本的に僕は個人的に「小学校の頃から一人でこつこつとプログラミングを楽しんできた」人間であり、目の前の解決すべき問題に一人でもがき苦しみながら対応する、という経験をしてきた。そこにプログラミングの面白さもあるわけで、上記の不具合対応のような「一刻も早く!」という状況下ではない場面において、その「産みの苦しみ」をあっさりとペアに「そこはこうすればいいんだよ」なんて言われて取り上げられてしまったら、楽しくもなんともなくなってしまう気がしてならないのだ。
プログラミングって、「一人で没頭しているときが最も生産性が高い」と思っている。そして、「最も生産性が高い状態を人に見られていることで壊される」と思っているのが僕という人間なのだが、最近あまりにも「ペアペア」という人が多く、僕は標準からかけ離れてきているのではないか、と心配になってきた。
Give and Takeでプログラミングしていくことは、限定的な状況(せっぱ詰まった、人のスタイルを知りたい、など)ではいいと思うんだけど、常にそれを求められるのは、違うと思うんだけどなぁ。。。
先日、嫁と一緒に自宅近くのDocomoショップに行ったときの話。
僕らは家族割引の変更をしたくて、Docomoショップの中で順番を待っていた。整理券の自動発券機が入り口の正面に置いてあって、自分の番号が来るまで、座ってるか商品を見て待っているのが、大人の振る舞いである。僕らの前には10人ほどいるはずなのだが、店内には10人も見当たらない。整理券だけ取ったけど、時間がかかるし今日はいいや、って感じで帰っちゃう人がいるのだろう。つまり、整理券に書かれている番号ほど待ち時間は長くない、ということだ。10分〜15分も待てば自分の番が来るだろうな、と思い、商品を見たりして番を待つことにした。
すると、一人のおばさんが早足で入店してきて、整理券も取らずに窓口の店員に話しかける。
おばさん 「頼んでおいた携帯を取りに来たんだけど。」
店員 「申し訳ございません。整理券を取っていただけますか?」
おばさん 「え?携帯受け取るだけなんですけど。出してくださる?」
店員 「皆さん順番を待っていただいていますので。」
おばさん 「だって受け渡しするだけでしょ?5分もかからないんだから、ちょうだいよ。」
店員 「そんなに待ち時間は長くないですから。」
おばさん 「え?受け渡しだけなのよ!」
店員 「申し訳ございませんが。」
おばさん 「もういいわ。頼んでいたものもいいわ。受け渡しするだけじゃない。」
3分ほどのやり取りをしたあと、そのおばさんは早足で店を後にした。たぶん新しい携帯を前日にその店で買ったんだろうけど、結局それを受け取らない判断をおばさんは下したわけだ。
僕が思ったのは、以下の点。
どう育ったら、ああいう大人になっちゃうのだろうか。。。「人の振り見て我が振り直せ」。僕も気をつけたいと思った、ある冬の出来事だ。
昨日、自宅のルータの無線LANの調子が悪くなった。有線でつなげると元気なのだが、無線LANでルータとパソコン間の接続が確立され、そしてパケットを投げた途端に、ルータがほぼ100%ハングアップしてしまう。結婚してすぐだから、今年の2月から約10ヶ月使ってきた。寿命とはとても思えないが、いろいろ対策を施してみるも復活することはなく、残念ながら新ルータを購入することとなった。
近くの大手家電店Y電気に行き、ルータを物色。ふむふむ、今は11nなんて規格があるのか。まだドラフトらしいが、子機が11nに対応していれば、最大300Mbps(理論値)も速度がでるらしい。もちろん、b/gの下位互換も保っているため、Win機は11nで最速、そしてmacは今まで通りb/gで、というストーリーが思い浮かんだ。これは良い!と、某B社製の11n対応ルータを購入。
自宅に帰って新ルータを設置し、まずはWin機から試してみる。結果は非常に快適。次にmacを試してみる。予想に反して、ほとんど繋がらない。接続が確立されていると見せかけて、DHCPでIPアドレスが振られていない状態。一瞬繋がることもあるのだが、すぐにIPアドレスを見失う。チャンネルやいくつかオプションをいじってみるも、現象は変わらない。
いやぁな予感がしたので、価格.comで購入した製品の口コミを見てびっくり。そこには、macユーザが全滅している光景が広がっていた。
macユーザは皆、全く同じ症状を訴え、しかも努力むなしく返品して別のルータを購入するという状況のようだった。つまり、僕は「はずれ」を引いてしまったということなのか。サポートセンターに電話してみるも、何度かけても話し中。こうなっちゃうと答えは一つ。返品しかない。
まず購入店に聞いてみようと電話をかけてみる。PC担当の人に回され、会話開始。
僕「今日そちらでルータを買ったものですが、macからだと無線LANで全然繋がらないのですが。。。」
店員「はぃ。」
僕「繋がったかと思うと、DHCPからIPアドレスが振られてなくて、一瞬繋がってもすぐにダメになってしまうんです。」
店員「ブラウザは何を使いましたか?」
僕「(ハァ?カンケーネーダロ)ブラウザですか?」
店員「はい。標準ですか?」
僕「はぃ。」
店員「あー、Safariは繋がらないですよ。」
僕「(ハァ?)SafariとかFirefoxでも一緒ですけど。ブラウザがどうとか」
店員「(僕の発言の途中で)macはSafariだとほとんどダメですよ。Firefoxでも一緒ですね。」
僕「(ハァ?マテマテ)ブラウザがどーとかそれ以前の問題で、DHCPからIPアドレスが振られない、つまり接続の確立からしてされてない状態なんですよ。」
店員「macだと無線LANは対応しているのはないですね。」
僕「(ナニイッテンダコイツハ)は?今まで使っていたルータが故障して新しく買ったんですけど、今までのルータではmacで使えていましたよ。職場などでも普通にmacで無線LANやってますけど。」
店員「そうですか?macでは無理ですよ。」
僕「(コイツニイッテモムダダナ)とにかく、価格.comで調べても、このルータとmacで無線LANはダメで、ほとんどの人が返品をしているみたいなんですよ。」
店員「あ、返品したいってことなんですね。」
電話先の店員の無知っぷりと知ったかぶりは、それはそれは酷かった。なんでこんなヤツが、わざわざサポートの先頭に立っているのか、全く理解ができない。20代の僕なら、ぶちキレて相手に説明&説得を試みるところだが、最近はスルー力も身に付き、一刻も早く解決に向かうため、返品の方向に話を転換。
幸いなことに、返品はすんなり受け入れてくれた。もうこの店舗で買う気は全くなくなったので、同じY電気の別の店舗に行ってみる。その店舗は、過去に電化製品一式を揃えていて、パソコン担当の店員も好感が持てている安心なところだ。
経緯を話すと、詳しい店員を紹介してくれた。結局のところ、11n対応だと、mac側が混乱してしまうらしい。2本使う信号をmacが戻したりすることができず、Winでは最強な11nも、Winとmacの混在環境では難しいだろう、という見解だった。つまり、将来に対して欲を出してしまった僕の完全な選択ミス。11nは僕にとって、まだまだ先のことなようだ。もちろん、macで無線LANはダメ、なんてことはなく、別にメーカーとの相性なわけでもない、ということも教えてくれた。やっぱり、知識を豊富に持つ店員の言うことは、非常に大きい安心感を得られる。
詳細な情報を手に入れることができたので、最初買った11n対応のルータよりも半額近く安いN社の11n非対応ルータを購入。最初の苦労は何だったのかと思うほど、あっさりとネット環境が復活した。Wiiについても、何の工夫もなくネット接続完了。快適だ。
かなりドタバタな一日になってしまったが、その分野に詳しい店員が販売チャンスを生むんだなー、と改めて痛感した。わけわからん説明と上から目線の態度しかできない店員がいる店舗に、僕と嫁は二度と行く気はしない。少なくとも、今日その店舗は顧客2名を失ったわけだ。わからないことは「わからない」と言えばいいのに。何で決めつけた言い方をするのだろうか。不思議でならない。
店員の不祥事(テラ何とかを作ったり、G揚げしたり)や接客の重要性が叫ばれる今日、店員の教育に力を入れる、つまり店員に投資をすることは売上に直結する重要な「急がば回れ」なんだということを、白岡の中心で叫びたくなった一日だった。
新宿で宇都宮線のグリーン車に乗るために並んで待っていると、頭の上が禿げた中年が列の反対側に立った。イメージ的には、下図のような感じ。
○○○ ○←中年
↑列の先頭
その中年は、ドラゴンボールの19号にそっくり。
僕は先頭から2番目。さすがに馬鹿じゃないよなぁと思っていたが、期待通りの馬鹿。電車が来た途端に列を無視して電車に乗ろうとしてきた。一刻も早く座りたいらしく、僕に軽くぶつかってきた。
思わず僕は19号に言った。「ちゃんと並べよ」と。
この言葉は中年の心にマイナスの方向で刺さったらしい。
「ちゃんと並んでるじゃないか」
え?どこが?頭おかしいんじゃないの?
「並んでないじゃないか」と反論しながら席に着くと、19号は僕の隣に座ってきた。そして僕に喧嘩を売ってきた。かなりうざい。
ダメだと思って席を立つと、「待てよあんちゃんよ」とその19号は僕に付いてきた。隣の車両に移ったけど、19号は見た目通りしつこい。結局中年に捕まった。
「何か言いたいことあんだろ」と言われたので、「あぁ。ちゃんと並んだほうがいいですよ」と忠告。すると中年はこう返してきた。
「おまえは先に乗せてやっただろ」
は?意味わかんねーよ。
「俺だけ先に乗せればいいって問題じゃないでしょ」
と、自分で恥ずかしいほどの正論を言ってみる。もちろん19号はそれに返せるような知恵はなく、あごで「ちょっと来いというジェスチャーと共に歩き出した。暴力を使われることは必至。
もちろん付いていくわけがない。すると、首を1回捻って、僕の視界から消えた。
僕は、そういう人間になりたくない。そして、禿げ中年のような間違った考えや行動が黙視されるような世の中であって欲しくないと願う今日この頃だ。
お客様設定パスワードを失念し,ログイン不能。心当たりをいくつか試すも,ことごとく拒否される。
再申請をしたが,再度4週間以上待たなければいけない。俺としたことが。。。orz
先日,Googleから「Google Gears」とGoogle ReaderのGears対応が発表された。これに伴い,「GoogleがオフラインでAjaxアプリを使えるようになる技術を発表」と各メディアはこぞって伝えている。
しかし,なんか勘違いしていないか?「オフラインでAjaxアプリを使えるようになる技術」は誇張された表現じゃないか?
もともとGoogleがGearsを作ってGoogle Readerに適用した動機として,「地下鉄に乗っているときなどネットワークが不安定(ぶちぶち切れたり繋がったり)な環境でもAjaxアプリが使えるように」ということだったはず。なので,現状では,完全なオフライン環境を想定しているわけでなく,だからこそ最初の適用がGoogle Readerだったのではないだろうか。
もちろん,Spreadsheetなど,それだけで完結するAjaxアプリが将来Gearsによって完全オフライン環境で使えるようになれば,MSのOffice製品に対抗できるものになるため,非常に嬉しいニュースとなる。しかし,現時点でのGoogleの説明は,そこまでのものではなかったはず。
各メディアの理解力,説明力の低下を認めざるを得ないのではないだろうか。僕はそう思えてならない。
最近テレビCMで多く流されている「Docomo2.0」。まだ秘密らしく,その詳細はベールに包まれている。しかし,Docomo2.0というネーミングが前面に押し出されていることについて,僕は非常にやるせない気持ちになってしまった。
勝手な推測であるが,Docomo2.0というネーミング,これは間違いなく「Web2.0」を真似た表現だろう。特にIT業界やマーケティング業界において,Web2.0という言葉はもはや一般的な単語である。Docomo2.0と聞いて,「あ,Web2.0を真似たな」と思うだろうし,つまりDocomoの完全なオリジナルではないと判断できるだろう。
しかし,Web2.0という単語を知っている人はどれだけいるだろうか?日本国民全体からしたら,聞いたことがない人の方が圧倒的に多いのではないだろうか。
そうなると,Web2.0という言葉を聞いたことがない人にとって,「2.0」という響きはDocomo2.0によって初めて耳にすることになる。そして,「2.0」というネーミングは,Docomoオリジナルなものだと判断してしまうことが予想される。
Docomo2.0という言葉が,完全なDocomoオリジナルと世間に捉えられてしまう懸念を,僕は持たざるを得ない。これについて,非常にもどかしい気持ちを強く感じてならない。
僕は,Docomoの携帯を使っているし,Docomoの中のすばらしい方々と昔仕事をしたこともある。それだけに,Docomo2.0というキャッチには,残念な気持ちを持ってしまう。
Docomoには「真の意味で」オリジナリティを持ち続けていて欲しい。Docomoの1ファンとしての気持ちである。
今日の20時25分頃,宇都宮線の小山駅で信号トラブルが発生。その結果,2時間半以上も電車は止まることになってしまった。もう一度言う。2時間半もだ。20時30分に出発した人は,家に到着するのは少なくとも22時30分を過ぎる。
システムというものは,ダウンタイムが少なければ少ないほど良い。もちろんダウンしないシステムなど存在しないので,冗長にしたり,ダウンする前に交換する,などの工夫を施しながら,ダウンをできるだけ避ける努力をする。性善説ではなく,性悪説が基本だ。
しかし,JRのトラブルは酷い。1ヶ月に数回,数時間に及ぶ鉄道システムのダウンを招き,多くの通勤,通学の足を奪う。数十分なら,まだ良い。数時間というトラブルは,絶対に業務に欠陥があるとしか思えない。その欠陥とは,「トラブルは起こり得るものだ」という意識の欠落ではないか,と想像する。
JRには,意識改革を強く求めたい。
価格の低さから,羽田と福岡の往復にスカイマークエアラインズを使用している。しかし,今月に入ってから,
と,立て続けに予定変更を食らっている。直前になってそんなこと言われても,どう対処しろと言うのか。
機内サービスがないことや,欠航時の対応などについても,安いという理由で何とか納得できる。しかし,予定変更が直前過ぎることは,納得ができない。安全を第一に考えているのなら,より前々から点検をしておくべきではないのか?直前になって予定変更をかけなければならないような機材点検しかできないことが,本当に誠意を尽くして運行しているといえるのだろうか?
うんざりだ。