Google Moderator Help を、使い方を知るために訳してみました。
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Google Moderator
1. トピックとは何ですか?
トピックはシリーズの中に含まれる題目です。例えば、もしあなたが「Book clubs(書籍クラブ)」のシリーズをあなたの組織のために作成すると、トピックは「Fiction(フィクション)」「Non-fiction(ノンフィクション)」または「Auto-biographies(自動車の伝記)」となるでしょう。
2. 尋ねられた既存の質問についてどのように投票しますか?
もしあなたが投稿された質問を目にしたら、あなたはそれが尋ねられていることを勧めるために投票をすることができます。その際には、単純にチェックマークのボタンをクリックしてください。もしあなたが既存の質問に反対することを投票したい場合は、あなたは×ボタンをクリックすることができます。あなたがバーの上でマウスを移動させるとき、あなたは既にサブミットされた投票数を見るでしょう。
3. 質問をどのように追加すればいいですか?
あなたは質問を登録することも、既に尋ねられている質問に投票することもできます。あなたに必要となることは、Googleのアカウントでサインインすることだけです。トピックページの下部で、「Suggest a question(質問をする)」ボタンをクリックしてください。
4. どのように質問にコメントをすればいいですか?
質問に賛成あるいは反対の投票をすることに加えて、もしあなたがシリーズを所有しているときは、あなたは質問にコメントをポストすることもできます。「Post a response(返信をポストする)」をクリックすることで、あなたは他の参加者と質問に対するあなたの考えを共有することができます。
5. 質問はページ上でどのようにランク付けされますか?
Google Moderatorページ上の質問は、質問が持つ賛成投票の数に基づいて自動的にランク付けされます。もし質問が賛成50、反対50の計100の投票を持つとき、それは賛成85で反対がたった5の計90の質問よりも低くランク付けされるでしょう。
6. 質問を削除することができますか?
もしあなたがサブミットした質問をあなたが削除したいときは、あなたの質問の「Remove(削除)」リンクをクリックしてください。それは、プレゼンテーションおよびトピックから削除され、あなたのアカウントにもはや関連づけられなくなるでしょう。
7. 何かに不適切としてフラグされたとき、何が起きますか?
あるシリーズに投票している人々が、ある提案を不適切としてフラグし、そしてそのシリーズを作成した人々が同意します。結果として、その提案は機能要求として表示されなくなるでしょう。
8. 匿名で投票することはできますか?
シリーズの作成者は、匿名でのポストの許可あるは拒否を選択することができます。
9. 青色の背景の質問の意味は何ですか?
青色にハイライトされた質問は、あなたがまだ見ていなかった質問がランダムに表示されます。ランダムに質問が気を引くように描画されることによって、まだトップにランク付けされていない質問を投票する機会を閲覧者に与えます。
10. 議論を管理するためにどのようにシリーズを作成すればいいですか?
新しいシリーズを作成するために、「Create Series(シリーズの作成)」ボタンをクリックし、タイトルと説明文を入力してください。あなたは作成したシリーズのイベントを編集したいかもしれない他の人を招待することもできます。
11. フィードバックを送信してください。
それは簡単です!ここをクリックしてください 。
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もし興味をお持ちの方は、Google Moderatorを使ってみてください!
Posted:
03.08.2009
Category:
Google
実験的にiGoogleに追加されていたGoogle TalkのUIが、今日見たらなくなっていた。
一回もそこでChatをしたことはなかったけど、なくなってしまうと、それはそれで寂しい。iGoogle上でChatというのも、しくりとは来ないし、Google TalkのGadgetを追加すればいいだけの話と言えばそれまでのことかも。実験の結果は、あまり芳しくなかった、ということなのかな。
Posted:
07.24.2008
Category:
Google
世の中iPhone 3Gが発売になって大騒ぎだが、それを受けてこんな記事があった。
「Woz to Get in Line for iPhone 3G 」- internetNews.com
he said. “But I could be wrong. Google does things very right. Google and Apple are two companies that keep things simple and clean. It will be good for the world if the Google phone is a good one.”
彼は言った:”しかし、私は間違っているかもしれません。Googleはとても正しいことをしている。GoogleとAppleは、物事をシンプルに、そしてクリーンに保つ2つの企業である。もしGoogleフォンが良いものになれば、世界は良くなるでしょう。
言われてみて、とても納得。しばらくGoogleが提供するサービス(特にOpenSocialだけど)をウォッチし続けているし、僕はしばらくWindowsを触っていない。それは、GoogleとAppleの製品がシンプルでありクリーンであることに魅力を感じてるからこそなんじゃないか、とこの記事を読んで自覚した。
本来、日本文化はシンプルさが売りだったはずだと思うけど、現代ではコテコテに装飾されたものの方がむしろ多くの人に受け入れられてきた気がする。iPhoneはともかく、洗練されたものとは何なのか、ちょっと考え直してみたくなった。
Posted:
07.11.2008
Category:
Google
Google Developer Day 2008 Japanにて行われた「Ask The Expert」セッションの動画がYouTubeにて公開されている。
「Google Developer Day 2008 Japan – Ask The Expert」
http://jp.youtube.com/watch?v=7uVFXDIwqxw
Gadgets API、Android、OpenSocial、Maps APIの4つのコミュニティが紹介され、その後は来場者からの質問にお答えさせていただいた、という内容。「どんな質問がくるのだろうか?」とドキドキしていたのだが、かなり面白い質問ばかりで、かなり楽しいセッションになったのではないだろうか。
ぜひご覧になっていただき、残念ながら来場されなかった方々も、その雰囲気を感じてみて欲しい。
その他のセッションに関してもすでに動画が公開されているので、興味のあるセッションをチェックしておくと良いだろう。
「Google Developer Day 2008 Japan セッション」
http://sites.google.com/site/developerdayjapan/
Posted:
06.18.2008
Category:
Google
6月10日に行われたGoogle Developer Day 2008 Japan。参加してきた感想を書いてみる。
体調面。原因不明の上腕筋肉の痙攣を伴いながら、僕は良く頑張ったと思う。懇親会では、多くの方々から声をかけていただいた。その結果、僕の咽喉は臨界に達していたが、良く頑張ったと思うし、それ以上に楽しかった。
所属面。Androidの方 もそうだったみたいだが、多くの方々に僕は「Googleの中の人」だと思われていたっぽい。そのままにしとこうかと何度も迷ったが、大人としてそれはどうなんだ、と思い、ちゃんと名刺交換して正式な所属をお伝えした。
出会い面。クリスとの再会は僕にとってエキサイティングな瞬間。クリスもちゃんと僕のことを覚えていてくれた模様。そりゃそうだ、「しゃぶしゃぶ」仲間なんだから。真剣に英語を勉強したくなった。新しい出会いも多く、僕のへなちょこブログを見てくれている人もいて、とにかく嬉しかった。
OpenSocialな面。3つのC(クライアント、クラウド、コネクティビリティ)全てに関わる「ソーシャル」というキーワード。僕が注目しているOpenSocial関連技術は、Google APIの中でとても広い分野であり、そして考えている以上に重要なものなんだ、と基調講演で身震いした。それと同時に、自分が関わることができているという感動で胸がいっぱい。
飲み面。Mash up Award 3rdの時にお会いした方々と、僕以外の認定エキスパートな方々たちと反省会を実施。横浜から見た埼玉は、東ドイツから西ドイツを見たときと同じような遠さを感じるため、Gadgetsの方に3千円を託して残念ながら途中退出。お金は足りたのだろうか、と気になっているが、近いうちにきっとまた会うだろうとして確認は保留状態。僕は失礼きわまりない。
総合的な面。「Be Social!」
・・・というわけで、来年も何らかの形で関わっていれたらいいな、と心の底から思ったGDDでした。
Posted:
06.13.2008
Category:
Google
GDDの基調講演は、400人位が収容できるであろうホールに来場者がほぼ満員になるほどの盛況ぶり。他のイベントと違い、スーツはほとんど見受けられない。これもGoogle色と言えるのかも。
軽快な音楽と共に、Google日本法人村上社長が登場。今年のGDDでは、セッション数が増えたことと、コードラボが行われることが紹介される。僕的には、非常に日本的な挨拶という印象を受けたのだが、今日一日が始まったことを実感できる内容だった。
次に及川さんの登場。「次世代ウェブに向けて」というテーマで、先日行われたGoogle I/Oで伝えられたことを日本人向けにかみ砕いて紹介が行われた。メインフレームからPC、そしてインターネットという進化の中で、アプリの展開そして操作性などの点で、それぞれに利点と欠点があり、そしてGoogleが培ってきたクラウド環境は、まだまだ多くのユーザがアクセスできるように整ってはいない。つまり、今後の課題は、
「クラウドをよりアクセスしやすく」
「クライアントをよりパワフルに」
「コネクティビリティをユビキタスに」
であり、つまり「クラウド、コネクティビリティ、クライアント」の3つのCがテーマとなる。そして、オープンで標準に準拠した形は「オープンなウェブによるエコシステム」であり、オープンウェブプラットフォームとして、Google+ウェブ開発者、で標準化を進めて行く、ということが最初に紹介された。
ここから、3つのCそれぞれの紹介がスタート。まずは「クライアント」。これは、ローカルデータベース、ローカルサーバ、そしてワーカプールがキーワードになり、Gearsが実現する。実は名称が「Google Gears」から「Gears」に変更されており、HTML5に取り込まれる予定になっているとのこと。
次に「コネクティビリティ」。これはAndroidの紹介となるのだが、ここでAndy Rubin氏にバトンタッチ。Androidが見据えるモバイル市場において、現在では31億台のモバイル端末がネットに繋がっているにも関わらず、インターネットで起きた革命は未だモバイルにはきていない。Androidは、34社とのパートナーシップがポイントであり、各パートナーは5つのカテゴリに分けられる。ここで、Androidの実機でのデモンストレーションが披露された。アイコンを中心としたデスクトップが実現され、各種Widgetが動作し、完全なマルチタスクが実現されている。モバイルマッシュアップが特徴であり、アプリ間のコンテンツ連携ができる。実機に加速度センサーが搭載されていて、それに連動してストリートビューの表示が変わるのは、かなりすごいデモだと感じた。アドレス帳〜Maps View〜Street Viewと次々連携されていく姿は、Androidが現時点でも高品質な環境であることを実証しているようだった。
そして「クラウド」。これはGoogle App Engineの紹介であり、ここで鵜飼さんにバトンタッチ。Google App Engineを使うことで、クラウドが開発者に開放され、リッチなアプリを作ることができる。Webアプリは大規模になるまで継続して動かし続けることが最もコストがかかる部分であり、Google App Engineはそこを解決する。Google App EngineのAPIを使ったプログラムを記述し、SDKを使ってローカルでテストし、Google App Engineにデプロイ、という手順となる。Google App Engineへのデプロイは、ボタンを押すだけ。運用面では、管理コンソールを使って、アクセス頻度などのモニタリングをすることが可能とのこと。
Google App Engineの最新情報については、オフライン、多くの言語、リッチメディアアプリ(大きなファイルのサポート)、インフラの追加改善がキーワードとしてあげられていた。15万人がWaiting状態だったが、今はその制限は外されている模様。しかし日本は携帯キャリアの対応が遅れて現在アカウントを得られない状況なのだが、これは今週中に解決する見込み、とのことだった。
これらの3つのC以外に、「ウェブをよりソーシャルに」というテーマも掲げられる。iGoogle、Google Maps、YouTubeといった既存サービスのソーシャル化と、OpenSocial、Social Graph、FriendConnectといったソーシャルウェブのためのAPIが紹介された。OpenSocialは仕様策定が完全にオープンであることがここで強調される。
ここで、OpenSocialの実例としてリクルートの近藤さん・川崎さんにバトンタッチ。リクルートはOpenSocialにv0.5の頃から取り組んでいることが述べられ、そしてShindig上で動作している「ドコイク」サービスがデモンストレーションされた。これは、デベロッパー交流会第5回でデモされたものと同じ模様。「ドコイク」サービスの次期仕様としてAtomPubが検討されていたこともあり、OpenSocialとの親和性という点で魅力を感じたということだった。今後、Shindigコンテナの安定性や国際化に対する改善、そしてOpenSocialの仕様に関するより細かな明確化が望まれる、と川崎さん。リクルートとしては、オープンにエコシステムを作っていくための基盤としてOpenSocialを採用していく、とのことだった。
ここからは、デモンストレーションの連続。まずはGoogle Maps API for Flash。加速度センサーとUSBデバイスが搭載された回路がPCに繋がれ、その基盤の傾きに応じてGoogle Maps API for Flash内の地図が動く(フライトシミュレータのように)、はずだったのだが、肝心の地図がレンダリングされずに残念ながらその動作をみることができなかった。このデモは、Flashによって、ローカル資源による地図の操作ができることを伝えてくれるはずだっただけに、非常に惜しい結果となった。
次にGoogle Earth APIのデモンストレーション。ミルクを積んだトラックが地球上を走り回る、という内容で、これは見事に成功し拍手喝采。なんとトラックがエベレストを走っていた。ブラウザにプラグインで追加する形でGoogle Earth APIが利用可能になるので、これからGoogle Earth APIを使ったサイトを見る機会も増えていくことだろう。
地味なんだけど超利用価値Up!なものとして、Google Chart APIとGoogle Static Maps APIがRESTに対応した。これにより、欲しい条件をパラメータで指定したURLを発行するだけで、PNGやGIFの形式で結果が得られる。これによりAPIの利用に関しての手軽さは数段上がったはずだ。
今までは3つのCだったのだが、実は4つ目のCが潜んでいた。それは「コミュニティ」である。Googleは、あくまで土壌を提供するのであって、その上で草木を植えて育てるのはコミュニティである、という主張である。Googleは「Google API Expert Program」をスタートさせ、エキスパート認定されたサポーター(僕もOpenSocialのAPIエキスパートになりました!)を中心にして各APIでコミュニティを作っていく。Googleは、各コミュニティをサポートしていく、というプログラムである。
辻野さんより、「Be Social」という言葉が来場者に投げかけられ、会場全体がオープンな雰囲気になったところで、基調講演は終了となった。
一見すると統一感がなさそうなGoogleの各種APIだが、この基調講演によってかなり整理がされていることに気がつかれた方も多かったのではないだろうか。そして、3つのC+ソーシャル、というキーワードにおいて、Googleが目指している方向性がはっきりと見えた内容だった。そして、仕様策定が次々とオープンな土壌で行われ始め、オープンなコミュニティによって更に情報交換がされていく。Googleをより身近に感じることができたのではないだろうか。
ここまで内容が濃い基調講演も珍しい。あっという間の2時間だった。
Posted:
06.11.2008
Category:
Google
Google Developer Day 2008 Japan の当日がやってきた。予定として、
基調講演
OpenSocial
Google AJAX API
について、このブログにてレポートをお届けする予定。そしてもちろん「Ask The Expert」では、皆さまからの疑問質問にお答えしていきながら、OpenSocialに関して様々な意見交換ができればと思っている。
もし僕を見かけたら、ぜひぜひ声をかけてください!
Posted:
06.10.2008
Category:
Google
過去に行われたデベロッパー交流会のパネリストが再び集う「Ask The Expert」に、僕もOpenSocial代表として登壇します。
「エキスパートがアプリケーション開発についての質問にお答えします! Google Developer Day 2008 Japan セッション「Ask The Expert」のご紹介 」- Google Japan Blog
このセッションでは、初心者や未経験者の方からの質問にもお答えしていきます。「OpenSocialって何が嬉しいんですか?」などといった質問でも大歓迎。もちろん技術的な質問もどしどし受け付けます。
これだけのエキスパートが集う機会は、なかなかあるものではありません。Googleの将来は僕らが決める!という勢いで、新しい何かを皆さまと見つけてみたいと思っています。
もし既にOpenSocialについて聞きたいことがある方は、ぜひOpenSocial-Japan Group にご参加いただき、質問を投げてもらえると嬉しいです。
Posted:
06.02.2008
Category:
Google
6月10日に行われるGoogle Develper Day 2008 Japan。その中で、OpenSocialに関するコードラボセッションが行われるのだが、その参加受付が開始された。
・コード ラボ セッション : ソーシャル Web のスタンダード ‘OpenSocial’
このセッションは、OpenSocial のコーディングをGoogle のエンジニアと行える貴重な機会となる。僕も参加したいくらいだ。
その他にも、
・コード ラボ セッション : ‘Google App Engine’
・コード ラボ セッション: ‘Android SDK’
も参加申し込みが始まっているので、興味のある方はぜひ応募してみると良いだろう。
Posted:
05.22.2008
Category:
Google
6月10日に行われるGoogle Developer Day 2008 Japan に先立ち、Googleからいくつか新しいAPIが公開された。
[Vidnik]
http://googlemac.blogspot.com/2008/05/vidnik.html
MacOSX用のYouTube動画アップローダ(再生時間調整、タグ&タイトル付与機能付き)
[Geo Search API]
http://www.news.com/8301-10784_3-9943316-7.html
これまでGoogleの地図サイト経由でのみ閲覧可能だったGoogleデータベースにある地理的情報が利用可能になる
[Google Friend Connect]
http://www.google.com/friendconnect/home/moreinfo
上記サイトの記述より:「Google Friend Connectは、あなたのWebサイトへソーシャル機能を簡単に追加することで、トラフィックの成長をあなたにもたらします。いくつかのコードスニペットだけで、あなたのサイト上でより深く多くの友達を引き込むことができます。」
この中でも注目は、やはり「Google Friend Connect」。任意のWebサイトにソーシャル機能を簡単に追加することができる優れものである。SignUpの受付は開始されているものの、利用可能な状態になるのはもう少し時間がかかるらしい。Examples sites を見るだけでもワクワクするAPIなので、早く試してみたい。もちろんこれは、OpenSocialの威力が効いているAPIだ。
その他、Geo Search APIなども、マッシュアップサイトを作っている開発者にとって非常に嬉しいAPIとなるし、とかくYouTubeへのアップロードに普段困っているMacユーザーにとっては、Vidnikは非常に良いツールとなるだろう。
今後も目を離せない。
Posted:
05.14.2008
Category:
Google