デバッグ放棄
お願いだから、良い子はこんなコードを書かないでください。 try { … } catch(RuntimeException e) { System.out.println(e.getMessage()); } せめてLogger.debug(“error”, e)を、そうでなくともせめてe.printStackTrace()としましょうよ。もちろん、ちゃんとした対処も記述されるべきです。
お願いだから、良い子はこんなコードを書かないでください。 try { … } catch(RuntimeException e) { System.out.println(e.getMessage()); } せめてLogger.debug(“error”, e)を、そうでなくともせめてe.printStackTrace()としましょうよ。もちろん、ちゃんとした対処も記述されるべきです。
Javaにおいて、パッケージにいくつかのアノテーションを指定することができます。これをするために、パッケージ定義のみを持つpackage-info.javaファイルを作成する必要があります。例えば、以下のような感じです。 /** * This package includes … classes. * @author Yoichiro Tanaka */ package jp.eisbahn.foo.bar; このpackage-info.javaファイルは、コンパイルすることができます。し… more
基本的に、もしアップデートサイトにPluginやFeatureのJarファイルを配置したい場合、Eclipseアップデートサイトにて定義されたルールに従う必要があります。そのルールとは、site.xmlファイルを作成し、PluginのJarファイルを「plugins」という名前のサブディレクトリに置き、そしてFeatureのJarファイルを「features」という名前のサブディレクトリに置くことです。ユーザがこのアップデートサイトにアクセスしてプラグインをインストールする際に、Eclipseは… more
昨日の15日に、Eclipseプラグイン開発のための勉強会「EclipSKY」に参加してきました。 竹添さん著のEclipseプラグイン開発本である「Eclipse 3.4 プラグイン開発徹底攻略(青本) 」を持参することが参加の条件でした(半分ホント)。もちろん全員持参してきました。 テーマとして、OpenSocialアプリケーションの開発環境であるOpenSocial Development Environment(OSDE)の紹介と、OSDEの中で「ここは便利」「ここはイケてない」という箇… more
Eclipse Plug-in開発に関する勉強会「EclipSKY」が、明日開催されます。 EclipSKY200902 〜OSDEとかのソースコードからプラグインのコードのおいかけ方を学ぼう http://atnd.org/events/351 テーマとして、OpenSocialアプリケーションの開発環境である「OpenSocial Development Environment」のコードを見て頂きながら、Eclipse Plug-inの開発に関する知見を参加者の間で共有したいと思っています。… more
WEB+DB PRESSにて連載させていただいている「Java Traveler」、今回で早5回目です。「クラウドコンピューティングプラットフォーム」というキーワードで書かせて頂きました。 WEB+DB PRESS Vol.48 作者: WEB+DB PRESS編集部 編 出版社/メーカー: 技術評論社 発売日: 2008/12/23 メディア: 大型本 本当はAmazon Cloud ToolsというJavaEEアプリのデプロイなどをやってくれるツールを取り上げようと考えたのですが、残念ながら… more
Hibernateを使っていて、ふと困った状況に遭遇。 @Entity @Table(name=”…”) public class Hoge { ・・・ protected Map desc; ・・・ } Hogeエンティティクラスのdescプロパティを永続化させるにはどうしたらいいのだろう?もし、descプロパティが、 protected Map desc; というように、Mapの値が別のエンティティだった場合は、特に問題はない。しかし上記の場合はMapの値… more
と一瞬思ったけど、10gシリーズのマイナーバージョンアップだった。 orz 「The New JDeveloper is Here」 – Shay Shmeltzer’s Weblog もっと広く使われてもいいと思うんだけどなぁ。僕が知らないだけで、実はあちこちのSIerでめちゃくちゃ利用されてたりするのだろうか。 ・ NetBeans – どうしてもAnt or Mavenランチャーにしか見えない。 ・ Eclipse – いいんだけど、プラグイ… more
僕の考えは、以下のような感じ。 (1) ドキュメント(設計書だろうが仕様書だろうが)は、「誰に何をどう伝えるべきか」を考えれば、何を揃えればいいかは自然と決まってくる。そして、誰が読んでも意味がないと判断されるドキュメントは意味がないので書かない。 (2) 「基本設計書」や「詳細設計書」や「外部設計書」や「内部設計書」という言葉があるが、肝心なのは「誰に何を伝えるか」であり、伝えたいことや認識あわせの単位でドキュメントが作られればそれでいい。それらをまとめて「○○設計書」とするかどうかは、顧客が… more
先日発売された「WEB+DB PRESS Vol.44」から、「Java Traveler」というテーマで連載を担当させていただくことになった。 第1回目の今回は、「Facebook vs. OpenSocial 次世代インターネット形態の仁義なき戦い」ということで、SNSアプリケーションプラットフォームを紹介してみた。 Facebookは、MySpaceに次ぐアメリカで大ブレイク中のSNS。Facebook Platform上でユーザ自らアプリケーションを開発し、多くの会員に使ってもらうことが… more
久々にWindowsにJavaSE SDKをインストールしていたら、OpenOfficeを勧められた。 StarSuiteを勧めるならまだしも、あ、そうか、コミュニティを押すならOpenOfficeなのか。なるほど。
実際のところ、システム開発における情報の蓄積および検索や体系化・再利用って、どれくらい行われているのだろうか? 次々と迫ってくる開発案件。一つ案件がこなされる中で、不安材料とその解決方法は必ず蓄積される。しかし、次の案件にそれが生かされることはなく、振り出しに戻り、再度同じような反省材料と問題の解決方法が導かれる。そこには多くの車輪の再発明が含まれ、知識を脳みその中に蓄積している社員が退職してしまえば、全社的に情報がリセットされる。情報が属人化された結果、最悪なケースとしては、知識を持つ社員の人… more
オブジェクト指向は単なるオブジェクト間のメッセージのやり取りに過ぎない、という言葉は、僕の身近な人たちにとっては僕から一度は聞いたことがあるだろう。そんな考えに関して注目エントリが下記。書いてある内容はほぼ同意なんだけど、部分的に引っかかりを感じざるを得ないので、僕の意見をエントリしてみる。 「イマドキのオブジェクト指向」- アークランプ より: では、「イマドキのオブジェクト指向」とは何か。それはメッセージ指向という解釈です。オブジェクト指向は「メッセージによる処理の分割」であり、「分離された… more
しばらくEclipseから遠ざかっていたので、Twitterclipseも自分で使っていなかった。今日やってみたら、truncated属性がAPIに追加されていたみたいで、投稿できてもステータスが見れない状態だった。 上記不具合を修正し、1.3.2としてリリースを行った。もし興味のある方はバージョンアップをして欲しい。
Wicketの日本ユーザグループを、「あの」世界の矢野が立ち上げた! 「ウェブ・アプリケーションの革命がここにある – Apache Wicketユーザーグループを始めます」 – 矢野勉のはてな日記 立ち上げ時の勢いに乗り遅れそうになって多少すねたが、とにかくWicket-JA、なんかすっごく嬉しい。まだサイトもないけど、早急にみんなの力を結集し、形にしたい。 Wicketは1.3.0も出たことだし、2.0へのスペックも見え始めている。JavaでWebならWicketでし… more
久々にJavaな話題。昨日社内で、 「Servletの中でresponse#getOutputStream()や#getWriter()したストリームは、自分でclose()する必要があるの?それともclose()せずに放置が正解なの?」 という質問を受けた。僕は「自分で獲得したリソースは自分で明示的に解放すべき」という考えが基本にあり、思い返すと、doGet()やdoPost()メソッド内でちゃんと自分でclose()するコーディングを長年に渡って行ってきた。flush()に関してもclose… more
中部地区におけるJavaコミュニティ「Java Edge」が主催した第3回ライブセッションが昨日行われた。「こみゅすけの里帰り」という題目で、僕も話をしてきた。 | View | Upload your own ここで、驚くべき出会いが待っていた。僕が社会人2年目のときに、日経ソフトウェアで1年間連載をしていたのだが、その後にJavaの初心者向け連載をした「丸の内とら」さん、さらに「マスタリングJavaEE5」の著者である斉藤さんとお会いすることができた。今後きっと何か一緒にできることがあるはず… more
やたらと題名が長いJava-jaの勉強会。今回は「第一回チキチキ 『ant から maven2へ 』〜血があつい鉄道ならばこまるよね〜」と題して、maven2をテーマとして6名のスピーカーが思い思いのテクニックを披露した。僕はと言うと、昨日の丸レクの資料作成に全力を注いだ結果、今回のJava-jaの資料作成に踏み切るだけの元気は既に使い果たしてしまった状態。下の資料を見ればわかる通り、5枚のみの発表となった。 | View | Upload your own ま、とはいえ、何もしないのは面白くな… more
やばい、IntelliJ、欲しくなってきた。一度使うと熱狂的ファンになるみたいだし、購入を考えてみようかな。。。 IntelliJ IDEA7がGroovyとGrailsサポートを追加 – InfoQ
11月11日に行われた「Seasar Conference 2007 Autumn」で、S2Wicketについてのセッションを行った。定員30人の部屋が満席になるほどの人々に来ていただき、Wicketの簡単な紹介とS2Wicketの機能や今後などについて語ることができた。 S2Wicketのセッションにいらしてくれた皆さん、心より感謝いたします。また、スタッフの皆さまにも、感謝いたします。ありがとうございました。 なお、事後アンケートを募集しているので、来場された方はぜひアンケートの回答をしてい… more