GATSBYを使ってMighty Mouseのボールを掃除する方法

長らくMighty Mouseを使ってきたが、ついにボールの転がしによる下スクロールが一切効かなくなってしまった。いろいろと調べた結果、
Mighty Mouse の清掃方法 – 公式のお掃除方法
Appleマイティマウスを分解しないで掃除する – Any Way You Want it
Mighty Mouse にサラダ油? – 感じ通信
まず、公式なお掃除方法をやってみたがNG。両面テープはなく、会社の自分のデスクにいる僕にサラダ油を使えるわけもない。
そこで目に入ったのが、GATSBY FACIAL PAPER。
200807021102000.jpg
これで何とかなるかもしれない。まず、ペーパーの角を、ボールと本体の間に差し込んでいく。この際、シャーペンの先を使って押し込んでいった。全然入らないかと思いきや、結構入っていく。
200807021057000.jpg
そして差し込んでいった後の状態がこれ。この状態で、ボールを左右に回してみる。ペーパーが間に挟まっているので回らないんだけど、グリグリとしてみる。
200807021058000.jpg
その後、ペーパーを引き抜く。
200807021058001.jpg
そして、マウスを本体に接続してボールを回転させてみると・・・なんと、下スクロールが復活!買った当初のように、快適にスクロールするようになった。
巷では「分解掃除」なんてことも試みている人もいるようだが、GATSBYはかなりオススメ。最初ウェットティッシュを考えたのだが、それよりはGATSBY FACIAL PAPERの方が強度があるため、ちぎれちゃって取れない、的な事故も起きにくいので安心である。
Mighty Mouseの掃除でお困りの方は、ぜひ参考にして欲しい。

Windows XP on Parallelsの起動がめっちゃ速い件

最新MacBook Pro(2.2GHz,4GB)にしてみて,何がびっくりしたって,Windows XPの起動が恐ろしく速い。あまりの衝撃に,録画してみた。

Parallelsには「mac側のファイルのダブルクリックによる起動でParallels内のWindows XPにインストールされたアプリケーションでそのファイルを起動する」という機能があるのだが,この速度でOSが上がってくれれば,その機能の有り難さを感じることができる。
ハイエンドのPCにWindows XPネイティブインストールしたときの速度と互角 or 勝ってるんじゃなかろうか。

もうブラウザ増やさないで〜!

昨日開幕したWWDC(Worldwide Developers Conference)で,米Appleのスティーブ・ジョブス氏により,Webブラウザ「Safari」のWindows版が発表され,Public Betaが公開された。
Safari 3 Public Beta – Apple
「あぁ,またテストしなくちゃいけないプラットフォームが増えてしまう。」って思ったWebアプリケーション開発者は,それはそれは多いことだろう。僕もそのうちの1人。
今日では,Webブラウザは早ければいいってもんじゃない。Safari for Winは,W3CやECMAの標準にしっかり則っていて,安定してAjaxアプリケーションが動作するブラウザであって欲しい。

macが退院

macが要入院・・・」エントリで紹介した通り,macがこのほど入院してしまったのだが,思っていたよりもかなり早く,今日僕の手元に戻ってきた。修理内容は,

  • 左右のファンの交換
  • I/Oボードの交換
  • バッテリの交換

という感じ。ロジックボードの交換はなかった。
今のところ,ちゃんと稼働している。放熱の効率が良くなることを期待していたが,筐体がすっごく熱くなるのは変化なし。残念。
それにしても,福○通運さん,住所に強くなっていただきたい。

macが要入院・・・

先週から、macの調子が悪い。
バッテリの残量が40%~50%付近になると、いきなりシャットダウン。今日はもっとひどく、残量が80%くらいあるのに、何の前触れもなく電源が遮断される。怖くて何もできない。
アップルのサポセンに電話したところ、バッテリもしくはロジックボードの不具合だろうということだった。バッテリを取り替えて様子を見るかどうか聞かれたが、この際なので入院させてしっかり診てもらうことにした。明後日、僕の手から旅立つ予定。
何かしてしまった自覚が全くないのだが、ググってみると同じ症状の方がいるらしい。しかも、こんなサイトに行き着いてしまう始末。
MacBook Pro 2000/15.4 MA464J/A のクチコミ
www.macbookrandomshutdown.com
最大10日間も入院となってしまうらしい。どうしよう。。。orz

MacBookProのACアダプタのゴムが溶けて配線が見える状態になった

今年の3月から使い続けているMacBook ProのACアダプタと本体の接合部分が大変なことになった。
200612271313000.jpg
通電せずにLEDが点灯しない状態があるなぁって思いはじめたときには,既にゴムが溶けて中の配線が見える状態になっていた。しかも,すごい熱を持っていて,患部は触れない状態。燃えやすいものを近づければ,発火するだろう。
さっそくApple Careに電話するも,こういった報告が少ない(ないとは言わなかった)らしく,結局は僕が手にした個体の不良だろう,という見解。「おぃおぃ,普通に使っていたのに,まじっすか」という感じだが,まぁクレーマーになるのは本位と違うし,一刻も早く普通に使える状態にしないと仕事などに影響がでるので,従うことに。代わりのケーブルが2,3日で届くらしい。
「やけどしました」「衣類が燃えました」「書類に火がつきました」など言えば,世界的な問題になったのかなぁ。。。

あれ?ノードを追加できない。

Change-VisionのJude ProfessionalをMac上で使用していたとき,ふと気がついた。
mac-insert-key.jpg
「え?Insertキーなんてないぞ。どうやってノード追加すればいいんだ?」
実は,以下のキーバインドでOKだった。ついでにノード削除も。

  • Insert: コマンドキー+「i」
  • Delete: コマンドキー+「d」

ただし,これはあくまで,Jude Professionalでの話。Macアプリでは,コマンドキーと「i」の組み合わせは「情報を見る」機能にバインドされているのが一般的っぽい。
うーん,深い。。。

Macの起動音を変えようと思ったことが恥ずかしくなった

Macは,ハード障害などを「音」で教えてくれるらしい。
Mac を起動するときに「ガラスが割れるような音」や「短いメロディ」が聞こえる」 – アップルサポート
マルチメディアって,こういうことを言うんだろうなぁ。

ついにモバイル環境を我が手に取り戻せるのか!?

MacBook Proのモバイル通信に救いの手が」- :::kazu-style.com:::
やったぁ!久しく1パケットも通信せずに料金だけしっかり払い続けてきたモバイル環境が,僕の手に戻ってきそうだ。Macbook Proを買ってから半年以上,いやぁ,長かった。
でも,もう長期出張,終わっちゃったんだよなぁ。。。orz

SynergyでWindowsからIntelMacを操作!

仕事上,2台のPCを一つの机の上で操るのが,僕の普通である。デスクトップとノートの組み合わせになるので,「どこドア2」というソフトを使って,デスクトップのキーボードとマウスを使って,となりのノートPC(Windows)を今までは操作していた。
しかし,先月から僕のパートナーは,MacBook Proに変わった。そうなると,「どこドア2」は当然使えない。しかし,デスクトップからノートを操作する快適さは忘れられない。さて,困った。こうなったら自分で作るしかないか。Macのプログラミングを覚えなくっちゃ。
と思っていたら,「Synergy」というソフトウェアがあることを知った。Synergyは,Win-Mac-Unixという代表的なOSを問わずキーボードおよびマウスを共有することができる素晴らしいソフトウェアだ。早速ここからダウンロードして,試してみた。
がーん,ダメじゃん。接続は確立されるものの,すぐにMac側でBus errorが発生して接続が切られてしまう。やはり,IntelMacではダメなのか。。。
と思っていたら,IntelMacでSynergyが動作するように修正した方を発見!
IntelMacでSynergy2を動かす」 – masuidrive on rails
ずっとWinで育ってきた僕にとって,Macは完全に初体験。バイナリを提供してもらって,快適にキーボード&マウス共有ができるようになった。キー配列(特に記号系)が合わないけど,マウスが共有できるだけで感動である。
上記ページの方に感謝x2である。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes