Windows XP on Parallelsの起動がめっちゃ速い件

最新MacBook Pro(2.2GHz,4GB)にしてみて,何がびっくりしたって,Windows XPの起動が恐ろしく速い。あまりの衝撃に,録画してみた。

Parallelsには「mac側のファイルのダブルクリックによる起動でParallels内のWindows XPにインストールされたアプリケーションでそのファイルを起動する」という機能があるのだが,この速度でOSが上がってくれれば,その機能の有り難さを感じることができる。
ハイエンドのPCにWindows XPネイティブインストールしたときの速度と互角 or 勝ってるんじゃなかろうか。

キーマクロ最高!

今更ながらに,「emacsのキーボードマクロ最高!!」と世界の中心で叫びたくなった。
GNU Emacs Manual – Keyboard Macros」- GNU Emacs Manual
Eclipseにもキーマクロ欲しい。。。

仕事をロールプレイングゲーム感覚で行うために

僕はPC88エミュを使って,各種RPGのミュージックモードでBGMを聞きながら仕事をする。
昨日はYs3。一昨日はドラスレ6。今日はハイドライド3の銀行で。
hyd3.jpg
フィールドの雑魚キャラをサクサク切って切って切りまくるように,仕事もサクサクこなしている感覚を得ることが可能。
ただ,エミュを実行するためにWindows XPをParallels Desktop使って立ち上げているため,MacOSでの生産性低下は免れない。

もうブラウザ増やさないで〜!

昨日開幕したWWDC(Worldwide Developers Conference)で,米Appleのスティーブ・ジョブス氏により,Webブラウザ「Safari」のWindows版が発表され,Public Betaが公開された。
Safari 3 Public Beta – Apple
「あぁ,またテストしなくちゃいけないプラットフォームが増えてしまう。」って思ったWebアプリケーション開発者は,それはそれは多いことだろう。僕もそのうちの1人。
今日では,Webブラウザは早ければいいってもんじゃない。Safari for Winは,W3CやECMAの標準にしっかり則っていて,安定してAjaxアプリケーションが動作するブラウザであって欲しい。

macが退院

macが要入院・・・」エントリで紹介した通り,macがこのほど入院してしまったのだが,思っていたよりもかなり早く,今日僕の手元に戻ってきた。修理内容は,

  • 左右のファンの交換
  • I/Oボードの交換
  • バッテリの交換

という感じ。ロジックボードの交換はなかった。
今のところ,ちゃんと稼働している。放熱の効率が良くなることを期待していたが,筐体がすっごく熱くなるのは変化なし。残念。
それにしても,福○通運さん,住所に強くなっていただきたい。

macが要入院・・・

先週から、macの調子が悪い。
バッテリの残量が40%~50%付近になると、いきなりシャットダウン。今日はもっとひどく、残量が80%くらいあるのに、何の前触れもなく電源が遮断される。怖くて何もできない。
アップルのサポセンに電話したところ、バッテリもしくはロジックボードの不具合だろうということだった。バッテリを取り替えて様子を見るかどうか聞かれたが、この際なので入院させてしっかり診てもらうことにした。明後日、僕の手から旅立つ予定。
何かしてしまった自覚が全くないのだが、ググってみると同じ症状の方がいるらしい。しかも、こんなサイトに行き着いてしまう始末。
MacBook Pro 2000/15.4 MA464J/A のクチコミ
www.macbookrandomshutdown.com
最大10日間も入院となってしまうらしい。どうしよう。。。orz

電車内でプログラムなどをするための9つのコツ

java-jaの知り合いに頼まれたエントリ。それは「電車の中でのプログラミングのコツについて」。
僕はここ2,3年,電車や飛行機の中でプログラミングや記事(雑誌やブログなど)の執筆をすることが非常に多い。というか,毎日電車の中でパソコンを開いて,何かしらやっている。このエントリも,宇都宮線の中で書いている。
最近いくつか「〜clipse」というネーミングのEclipseプラグインを開発して公開した。今日もSearchclipseを作って公開を開始したのだが,これらの開発はほぼ完全に電車の中でプログラミングを行った。会社や自宅ではほとんど書いていない。もっと言うと,会社や自宅では作業がはかどっていないかも知れない。それくらい,僕は乗物の中では集中して作業ができる。乗り物といっても,車と船は苦手。何でかって言うと,酔うから。
ここでは,電車に絞って話をしてみる。僕が電車内でパソコンを広げて作業をするときに気をつけていることを書き連ねてみる。
・グリーン車に乗って座る
まず大前提として,座らないといけない。しかも,比較的ゆったりと。そのために,こと宇都宮線に乗ったときは,グリーン車に乗る。グリーン車に乗るために,1本電車を見送ることもある。それくらい,まずは「座る」ということを確実なものにする。
・太っている人の隣を避ける
太っている人が隣にくると,それだけで僕を圧迫し,集中力が途切れる。というか,作業をするしないに関わらず,マナーがなっていない人の割合が多いため,できるだけ普通あるいは痩せている人の隣に座る。
・酔っ払い,団塊世代の人の隣を避ける
酔っ払いはもちろんだが,なぜか団塊世代のおっさん共は,態度がでかい。態度のでかさは,足を大きく広げたり,ひじ掛けを占有したりといった行動に現れる。広く広げた足やひじ掛けに置かれた手は,間違いなく僕に対して攻撃をしてくる。そうなったら,もはやパソコンどころではない。いびきを高々とかくのも,団塊世代のおっさんが圧倒的。
・音は鳴らないようにしておく
PCから音が出る状態になっていると,間違って鳴らしてしまったときのことを考えて,気が散ってしまうというか,恥ずかしいという気持ちが起きてしまう。そうなると,作業に没頭できなくなる。なぜなら,すべてのPCへの作業に「音が鳴るかどうか」の判断が発生してしまうから。
・ネットには繋がない
ま,ネットに繋げるためのPHSなどは持っていないので,やりたくても無理なのだが。ネットに繋げないということは,それだけで誘惑が大部分消されていることになる。特にチャットやRSSリーダなどからの僕への呼びかけがないことは,割り込みが発生しないということ。煩悩が働いたとしても,それを満たすための手段が取れないため,そもそも誘惑という要因がなくなる。環境という前提がなくなれば,自然と邪念は思いつかなくなる。
・やることを明確にする
ネットに繋げない以上,PCでできることは限られる。文章を打つか,プログラミングをするか,予めローカルに保存しておいた資料を見るか,くらいなものだ。そうなると,それに集中するしかないし,電車に乗る前から自然と作業のゴールとその過程が明確になってくる。だって,脱線するだけの選択肢がないんだから。
・限られた時間内で済むだけの作業を考える
電車に延々と乗ることは,普通はあり得ない。通勤であれば,いつも一定の時間だけ電車に乗ることになる。そうなると,自然とタスクを一定の時間で区切るようになる。つまり,自然とイテレーティブな開発になっていくのだ。「うわ,あと1駅しかない」という締め切りが迫ってくるリアルな感覚は,タスクの合理的な分割を促してくれる。毎日危機的な状況を自分で作っているようなものだ。
・macを使う
Windowsを使っていたときは,OSが占める処理時間が非常に気になった。起動時間は,限られた時間の中で得てして致命傷になる。macは比較的起動は速く,ストレスに感じることはほとんどない。そして,やはり美しいUIや,macでしか提供されていない「Omni Graffie」などの高い品質の成果物を少ない手順で得られるソフトウェアを使うことで,一段と効率は向上する。ウィンドウの切り替えも,Exposeはやっぱり素晴らしい。
・電車でプログラミングしていることをネタにする
このエントリがまさにそれ。ブログのネタができるだけで,モチベーションになる。
ざっとこんなものだろうか。コツというより,電車だからこうなる,的なものばかりになってしまった。コツというものは僕自身は意識してなくて,乗り物という環境が自然と集中させてくれている,という表現が正しいんだな,と上記の文章を書いていて気がついた。
僕のキータイプ音とか,ディスプレイの明るさ,手が常に動いていることのウザさ,などを回りに与えている僕は,マナー違反なのかもしれない。しかし,やめられない止まらない。ごめんなさい,僕は宇都宮線のグリーン車でEclipseプラグインや文章を書くことが大好きなんだ。

tarのエントリは100文字まで?

自宅のサーバのバックアップスクリプトを作成しようとして,Antのビルドスクリプトを着々と書いていた。特にCVSのリポジトリは多くのファイルがあるため,tar形式でファイル群を1つにまとめようと思い,tarタスクを書いた。

いざ実行してみると,ほとんどのファイルがtarに入れられず,エラーになってしまった。

[tar] Entry: yoichiro.eclipse.plugins.translationview/src/〜/internal/ui/messages.properties,v longer than 100 characters.

どうやら「100文字超えてるぞ」というエラーのようだ。

実は,由緒正しい古いtarコマンドは,100文字を超えるエントリを扱うことができなかったらしい。とはいえ,最近のtarコマンドはしっかり100文字以上のエントリを扱えるのだが,tarコマンドと言ってもGNUのtarコマンドに限られる。GNU独自仕様ということだ。

その辺をAntのtarタスクはちゃんと考慮していて,しっかりとlongfile属性によって制御できるようになっている。

Tarタスク」 – JaJakarta

longfile属性に”gnu”という値を指定してあげれば,100文字以上のエントリに対してもエラーとならずに扱うことができるようになる。

「tarタスクはダメっぽいから,zipタスクに変えちゃえばいいか」などと最初にバッドノウハウを思いついてしまう僕は,まだまだ修業が足りない。

OmniGraffle Proを使ってます

雑誌の執筆を行うときや,技術的な内容をエントリするときには,どうしても文章だけではくどい説明になりがちなので,図を作ることが多い。雑誌の執筆は9年前からやっていたりするのだが,

  • Microsoft PowerPoint
  • Macromedia Fireworks(現Adobe)

で図を書くことがほとんどだった。絵心のない僕では,これらのソフトではきれいな図を書くのはなかなか難しい。
しかし,macユーザになって,すばらしいソフトに出会うことができた。
OmniGraffleIcon.jpg

OmniGraffleView.jpg
アクトツーのページを見てもらえれば,その機能性や図の出来上がりが見れると思う。Proだと2万円近くするのだが,それに見合うだけのものはある。Windows版はないので,macユーザでホント良かったと,このソフトを使うたびに実感できる。
macを持っていて,しかもきれいなダイアグラムを書きたいなと思っている方には,是非とも手にして欲しい。

Omni Graffle 4 Professional (Universalアプリケーション)
* 出版社/メーカー: アクト・ツー
* 発売日: 2006/04/21
* メディア: ソフトウェア

MacBookProのACアダプタのゴムが溶けて配線が見える状態になった

今年の3月から使い続けているMacBook ProのACアダプタと本体の接合部分が大変なことになった。
200612271313000.jpg
通電せずにLEDが点灯しない状態があるなぁって思いはじめたときには,既にゴムが溶けて中の配線が見える状態になっていた。しかも,すごい熱を持っていて,患部は触れない状態。燃えやすいものを近づければ,発火するだろう。
さっそくApple Careに電話するも,こういった報告が少ない(ないとは言わなかった)らしく,結局は僕が手にした個体の不良だろう,という見解。「おぃおぃ,普通に使っていたのに,まじっすか」という感じだが,まぁクレーマーになるのは本位と違うし,一刻も早く普通に使える状態にしないと仕事などに影響がでるので,従うことに。代わりのケーブルが2,3日で届くらしい。
「やけどしました」「衣類が燃えました」「書類に火がつきました」など言えば,世界的な問題になったのかなぁ。。。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes