嫌われOfficeの一生(但しMacの場合)

Microsoft Office 2007試用版のPower Pointを使用中に,ふと気がついた。
pp2007.jpg
「PowerPoint 97-2003」だって!?Mac版Officeをお忘れじゃ〜あ〜りませんか?
pp2004.jpg
Mac版Officeは互換性テストの対象外だったということなのか。。。orz

あれ?ノードを追加できない。

Change-VisionのJude ProfessionalをMac上で使用していたとき,ふと気がついた。
mac-insert-key.jpg
「え?Insertキーなんてないぞ。どうやってノード追加すればいいんだ?」
実は,以下のキーバインドでOKだった。ついでにノード削除も。

  • Insert: コマンドキー+「i」
  • Delete: コマンドキー+「d」

ただし,これはあくまで,Jude Professionalでの話。Macアプリでは,コマンドキーと「i」の組み合わせは「情報を見る」機能にバインドされているのが一般的っぽい。
うーん,深い。。。

Macの起動音を変えようと思ったことが恥ずかしくなった

Macは,ハード障害などを「音」で教えてくれるらしい。
Mac を起動するときに「ガラスが割れるような音」や「短いメロディ」が聞こえる」 – アップルサポート
マルチメディアって,こういうことを言うんだろうなぁ。

ついにモバイル環境を我が手に取り戻せるのか!?

MacBook Proのモバイル通信に救いの手が」- :::kazu-style.com:::
やったぁ!久しく1パケットも通信せずに料金だけしっかり払い続けてきたモバイル環境が,僕の手に戻ってきそうだ。Macbook Proを買ってから半年以上,いやぁ,長かった。
でも,もう長期出張,終わっちゃったんだよなぁ。。。orz

フレッツスポット in 羽田空港

というわけで,羽田空港からエントリしてみる。速度もかなりいい感じ。200MBのファイルを5分かからずにダウンロードできた。200MBのファイル,別に如何わしいものではなく,Java Studio Creator2のMacOS版。上空でインストールにチャレンジの予定。
早く記事仕上げなくちゃ。がんばれ,おいら!

Googleサイトのリンク反応

昔から思っていたことだが・・・。
Googleの検索や検索結果のリンク押下って,80%くらいの高確率で,3回連続して要求を出さないと応答が返ってこない。検索窓にキーワードを入れて[ENTER]キーを押しても,1回ではほぼ応答はなく,2回目の押下時も同じ。3回目に[ENTER]キーを押すことで,やっとレスポンスが返ってくる。
検索結果の各サイトのリンク押下や,ナビリンク(「次へ」とか)についても,1回でちゃんと反応してくれることはまずない。3回押して初めて応答してくれる。もう完全に自分の癖になっていて,Googleを使うときは,無意識の内に3回押下やクリックをしてしまう。
WindowsやMac,Linux問わず同じ現象である。僕だけ,だろうか・・・?

SynergyでWindowsからIntelMacを操作!

仕事上,2台のPCを一つの机の上で操るのが,僕の普通である。デスクトップとノートの組み合わせになるので,「どこドア2」というソフトを使って,デスクトップのキーボードとマウスを使って,となりのノートPC(Windows)を今までは操作していた。
しかし,先月から僕のパートナーは,MacBook Proに変わった。そうなると,「どこドア2」は当然使えない。しかし,デスクトップからノートを操作する快適さは忘れられない。さて,困った。こうなったら自分で作るしかないか。Macのプログラミングを覚えなくっちゃ。
と思っていたら,「Synergy」というソフトウェアがあることを知った。Synergyは,Win-Mac-Unixという代表的なOSを問わずキーボードおよびマウスを共有することができる素晴らしいソフトウェアだ。早速ここからダウンロードして,試してみた。
がーん,ダメじゃん。接続は確立されるものの,すぐにMac側でBus errorが発生して接続が切られてしまう。やはり,IntelMacではダメなのか。。。
と思っていたら,IntelMacでSynergyが動作するように修正した方を発見!
IntelMacでSynergy2を動かす」 – masuidrive on rails
ずっとWinで育ってきた僕にとって,Macは完全に初体験。バイナリを提供してもらって,快適にキーボード&マウス共有ができるようになった。キー配列(特に記号系)が合わないけど,マウスが共有できるだけで感動である。
上記ページの方に感謝x2である。

Fedora Core 5導入!

自宅のサーバを,Fedora Core 4からFedora Core 5に移行した。アップグレードではなく,クリーンインストールを敢行。全部で6時間くらいかかってしまったが,

  • MovableType
  • DNS
  • VNC
  • Postfix+Dovecot

という最低限の環境を復活させた。
これが,ログイン画面。
fedora5-1.gif
これが,GNOMEの画面。
fedora5-2.gif
そしてこれがKDEの画面。
fedora5-3.gif
全体的に色調が明るくなっている。Fedora Core 4に比べて,軽く使った感じはそれほど変わっていないように思える。ただ,gdm.confファイルが見当たらなかったり,GNOMEのデスクトップの右クリックメニューに端末起動の項目がなくなってたりして,なかなか結構変更が入っているのがわかる。
ちなみに,このブログの画像ファイルの移行に失敗し,かなりの数の画像を失ってしまった。まぁ,文章がメインのブログなので,影響はさほどないけど。。。と自分に納得させている。でもやっぱり,ちょっと後悔。
徐々にFedora Core 5の新しい部分をいじっていこうと思っている。

NiftyServeが終わっちゃう

僕の最初のコンピュータでの通信の相手は,Nifty-Serveだった。忘れもしない大学2年のとき(1994年),当時福島県の大学に行っていた僕は,「いっちょんちょん」のモデムを電話回線につないで,Nifty-Serveのアクセスポイントに接続した。今では考えられない完全なキャラクタベース。ホストにつないでも,殺風景なNifty-ServeのWelcomeメッセージが表示されるだけだ。しかし,その奥には自分の知らない無限のデータベースがあって,いろんな人が実名で思い思いのことを書いているその場は,とっても楽しくて居心地のいい場所に感じたのを今でも覚えている。
そんなNifty-Serveが,今日を持ってサービスを終了する。
「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について – @nifty
確かに,インターネットが当たり前になったこのご時世では,Nifty-Serveの役目は終わったって判断も妥当だと思う。しかし,匿名が当たり前なインターネットの空間よりも,身元がはっきりしていて,ちゃんと管理人もいて,でも顔を合わせている訳でもなく,それでいてみんなが思ったことを話し合える場,そんなところは何時までも何時までもそのままで残っていて欲しい。
IT業界には,様々なコミュニティが形成され,活発な議論が行われるようになった。そんな議論は,Nifty-Serve,つまりパソコン通信の独特な雰囲気がぴったりだった気もする。コンピュータ通しが繋がり,その先には人がちゃんといる,これって超すごくてワクワクする!っていう思いをくれたNifty-Serveに,感謝の意を示したい。
ありがとう,Nifty-Serve。

IntelMacでWindows XPをブート成功!?

前のエントリ「Windows2000 on QEMU in IntelMac」にて,エミュレータを使ったWindowsの動作が可能なことを紹介した。しかし,IntelMacに直接Windowsをブートさせるのは,非常に困難だと言われていた。
しかし,ついにそれが可能になった模様だ。
Windows XP on an Intel Mac
Intel MacでWindows XPを起動するためのツールが公開される – ITmedia
Windows Vistaも,こんな感じで誰かが起動を可能にしてしまうだろう。BIOS前提なWindows XPが起動できたのなら,EFIを見送ったVistaも同じ方法できっとブート可能になるだろう。
世の中にはすごい人がいるもんだ。IntelMacにWindows入れる意図がよくわからないけど。個人的には,Windowsを前提としたPCで,誰かMacOS Xの起動を可能にしてもらいたいかも。。。

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