OSDE v0.5.0 stable1がリリースされました!

OSDE Ver. 0.5.0 Stableをリリースしました!OSDEのアップデートサイトを使って、簡単に更新をすることができます。

http://opensocial-development-environment.googlecode.com/svn/update-site/site.xml

このバージョンにより、開発しているガジェットをiGoogleにてプレビューおよび配布することが可能となります。この機能は、台北にいるAlbertと数人のメンバーによって開発されました。おめでとうと言いたいと共に、日々の助けと開発作業に対して感謝しています! :) もしiGoogleガジェットを開発したいときには、OSDEは内部で持つShindigサーバと、iGoogleのプロダクションサーバの両方で動作確認をすることができます。

私たちは、多くの改善や新機能の開発を続けます。もしロードマップを知りたいときは、以下のページをご覧ください。

http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/wiki/Roadmap

ぜひ、コーディングを楽しんでください!

Hibernateは何をする?

Hibernateの意味を知っていますか?そうです、冬眠を意味しています。では、Javaで書かれたHibernateがどんな仕事を持っているか、あなたはご存じですか?

はぃ、Hibernateは、あなたのデータベースに「冬の間」いかなる情報も永続的に格納します。もちろん、データベースに格納された全ての情報は、春が来たら外に逃げていくでしょう!

・・・なんちゃって。 :)

C-C-B

C-C-Bを知ってますか?もしあなたが日本人なら、C-C-Bが有名なバンドで、そのリーダーの髪はカラフルであることを知ってるでしょう。

では、C-C-Bは何の略か、知ってますか?

それは、”Coconut Boy”です。

Please see: http://ja.wikipedia.org/wiki/C-C-B

英語のポスト

このブログにおいて、先週から英語のエントリポストをサポートしました。もし英語を話す方であれば、僕のエントリを読むことができるでしょう。もちろん、僕の英語は非常に貧弱です。もし間違いを見つけたときには、気軽にそれを教えてください。

ちなみに、マルチリンガルサポートは、qTranslateプラグインを使って実現しています。

よろしくです!

ライフサイクルイベント提供開始!

mixi Platformにて、待望の「ライフサイクルイベント」の提供が開始されています。

[ライフサイクルイベントについて - mixi Developer Center]
http://developer.mixi.co.jp/appli/pc/lets_enjoy_making_mixiapp/lifecycle_event

これは、例えばユーザがmixiアプリをインストールしたとき、もしくはmixiアプリをアンインストールしたときに、外部サーバにそのことを通知してくれる仕組みです。元々はHi5で独自実装された機能が、OpenSocial 0.8.1の時に標準仕様として取り込まれたものとなります。

[v0.8からライフサイクルイベントを受け取れるようになります - OpenSocial-Japan]
http://groups.google.co.jp/group/opensocial-japan/browse_thread/thread/baa5590cd35b58da/ba87c004d87508b6?lnk=gst&q=Lifecycle#ba87c004d87508b6

mixi Platformでは、event.addappおよびevent.rempveappに対応しています。これによって、開発したmixiアプリのインストールとアンインストールの状況を開発者が把握することができるようになります。つまり、

  • ユーザの利用状況の把握
  • 使わなくなったユーザに関する情報のゴミ掃除

などが実現可能となります。

これらに加えて、event.addappの際には、「誰から招待を受けてmixiアプリの利用を始めたか」という情報も受け取れるようになります。今まで多くのmixiアプリでは、招待時に選択されたユーザ一覧と招待したユーザを覚えておいて、インセンティブを与えるようなことをしていたかと思います。

しかし、実際には「誰からの招待を受けてインストールしたか」を開発者は把握することができず、例えば同時に2ユーザから同じアプリの招待を受けていた際には、どちらからの招待を受けたのか判断することができませんでした。

event.addappの際に、mixi_invite_fromパラメータが付与されていた際には、そのユーザからの招待を受けてインストールを行ったことがわかります。これにより、インセンティブを与える対象ユーザを厳密に特定することができるようになった、ということができるのです。

mixi側の負荷や外部サーバへの多量リクエスト送信をさけるために、リアルタイムに通知を行うのではなく、一定時間ごとにリクエストをまとめて通知を行うようになっています。よって、mixiアプリをインストールした瞬間にインセンティブを与えることが可能、というわけではありませんので、注意が必要です。

ライフサイクルイベントは、PC向けアプリ、モバイル向けアプリ共に通知されます。この機能をうまく使った、さらに素敵なアプリケーションが登場するのを楽しみにしています!

僕の恐竜を返せー

とても評判の良いWindows 7をどうしても欲しくなり、先日アップグレード版を購入。Parallels上で動いていたWindows XPをアップグレードインストールして、Windows 7ユーザの仲間入りをしました。

僕はもちろんWindows 3.1の頃からずっとWindowsは使い続けていますが、NT3.51の頃からずーっと愛用していたものがあります。それは「恐竜」です。

saurus

これは、Windowsに標準で入っているマウスカーソルです。上は青の恐竜ですが、黄色の恐竜もあり、しかもリボンがついている可愛いやつです。どれだけ僕の心を癒してくれていたことか。Windowsをインストールし終わって、真っ先に最初にすることは、マウスカーソルをこの「恐竜」に変更することでした。

なのに!Windows 7には、恐竜がいない!

mouse_list

これはかなりのショックです。Windowsは退化したといってもいいくらいです。ひどいです。あんまりです。Parallels 5.0になってAeroも効くようになり、さぞかし恐竜も気持ちよく歩いてくれると信じていたのに。。。

誰か僕にWindows 7で恐竜を復活させるための呪文を教えてください。

mixiにてClassmates APIが登場しました

先週、mixi Platformに新しいAPIが追加されました。Classmates API、同級生というソーシャルグラフをmixiアプリで扱うことを可能にするAPIです。

[Classmates API、メッセージ送信APIの提供開始について]
http://developer.mixi.co.jp/news/2009112701

Classmates APIはmixi独自のAPIとなりますので、mixiアプリでのみ使用可能です。PC向けAPI、モバイル向けAPIの両方が同時にリリースされています。モバイル向けのAPIはパートナー向けの限定情報となりますが、できることはPC向けのAPIと同じです。

今までのmixiアプリで利用可能なソーシャルグラフは、マイミクのみでした。しかし、先週リリースされたmixi同級生というサービスにより、ユーザは母校を登録し、同じ母校のユーザを見つけることができるようになりました。つまり、同級生というソーシャルグラフが新たに加わったことになります。Classmates APIは、この同級生ソーシャルグラフを扱うためのAPIです。

ただし、マイミクを扱うことを可能にするPerson & Friends APIと比べて、Classmates APIは以下の点でちょっと特殊です。

  • 学校情報を取得することはできない
  • 同級生のユーザ一覧を直接取得することはできない

例えば、ユーザが登録している学校の名前などを取得することはできず、その代わりに学校を特定するための文字列(学校トークン)の一覧がAPIを使って取得されます。mixiアプリの開発者は、ユーザが登録した学校の学校トークンを外部サーバのDBに格納します。ユーザが同じ学校を登録していれば、同じ学校トークンがAPIで得られますので、外部サーバのDBに蓄積していくことで、同級生ソーシャルグラフがDB内で育っていきます。同級生ユーザ一覧をAPIで得ることができないので、外部サーバのDBに蓄積していくことが必要となります。

あとは、そのソーシャルグラフを活用して、同級生ならではの機能を、開発するmixiアプリにてユーザに提供すれば良い、ということです。

すでにClassmates APIを使ったアプリがいくつかあります。mixi同級生サービスによる学校登録が進めば進むほど、Classmates APIの利用価値も今後あがっていきますので、素敵なmixiアプリが次々と登場するのを期待しています。

mixiアプリの開発に、ぜひチャレンジしてみてください!

LinkedInのAPI公開

ビジネス向けSNSで有名なLinkedInが、外部サイトとの連携のためのAPIを公開しています。

[LinkedIn Developer Network]
http://developer.linkedin.com/index.jspa

LinkedInといえば、OpenSocialの登場時点で賛同を表明しているSNSですので、標準仕様への意識も高いと期待してました。しかも、OpenSocial Enterpriseという点では、最近OpenSocial対応したJIRAと並んで、中心となっていくのかな、と思ってました。

SNSが扱うユーザ情報の取り扱いや表現形式は、すでにPortable Contactsがあります。OpenSocialのPerson & Friends API(RESTful Protocol)がこれに該当します。

[Portable Contacts]
http://www.portablecontacts.net/

今回LinkedInが公開したAPIの中に、ユーザ情報を取り扱うためのProfile APIがあります。また、取得したい項目をどう指定するかは、LinkedIn APIではField Selectorsというドキュメントにまとめられています。

[Profile API]
http://developer.linkedin.com/docs/DOC-1002

[Field Selectors]
http://developer.linkedin.com/docs/DOC-1014

これを見る限り、Portable Contactsとは違う仕様になっているようです。例えば、ユーザの指定方法が、”/people/{guid}/@self”が”/people/id={guid}”だったり、取得項目の指定に関しては、fieldsパラメータではなく、括弧を使った記述が求められます。URLに”(“や”)”が入るのを初めて見た気がします。

認証認可に関してはOAuthが適用されているようです。サポート範囲は、3-legged OAuthのみで、OAuthパラメータはリクエストヘッダにて指定のみ対応、というのが現状の内容です。

何でOpenSocialじゃないの?と疑問に思った人が他にもいて、LinkedInの中の人が返事をしています。

[Relationship between LinkedIn API and OpenSocial.]
http://developer.linkedin.com/message/1278

「確かにOpenSocialはLinkedInのUI上で動作するアプリケーションの構築に使用できるAPIではあるけど、Portable Contactsなどを含めたRESTful APIとかあるし、それだけじゃないんだけどなぁ」と思うんだけど、どうなんでしょうか。

WordPress移行完了!

とりあえず、デザインや貼り付けていた内容の移行を完了しました!しばらくこれで様子を見ようと思ってます。

いろいろプラグインも入れてみてます。はてブコメントの表示など、なかなか面白いです。

ではでは、これからも「天使やカイザーと呼ばれて」ブログをよろしくお願いいたします!

WordPressに移行しています

永らく使ってきたMovableTypeをやめて、WordPressに移行しています。MovableTypeは、なんか個人のブログ向けとしてはかなり使いにくいものになっちゃったし、そもそもバージョンアップに追随しきれない。。。

というわけで、しばらくご不便おかけします。とりあえず、地道に前のデザインに戻していきたいと思ってます。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes