AndroMDAがいいらしい!?

最近よく目にする「SOA」や「MDA」という言葉が非常に気になる。


「SOA」つまりサービス指向アーキテクチャは,Java WSDPをかじったこともあり(JAVA PRESS Vol.27 「特別企画 大長編! JWSDPによるWebサービス開発」を執筆),サービスを祖結合してシステムを構築するアプローチについては一応の考えを持っている。


もうひとつの「MDA」,モデル駆動アーキテクチャについては,モデリングを中心としてシステムを構築する手法なんだろうな,程度の認識しか持っていない。モデリングという言葉の捉え方的には,データ指向ってことかな?と勝手に思っている。


よくシステムのアーキテクチャを考えるとき,特に何らかのデータ構造を考えるときは,UMLのクラス図か,ER図を必ず書きながら設計を考えている。これはまさにモデリング作業であり,このモデリングの結果からプログラムを自動生成してシステムを開発する手法が,どうやらMDAらしい。このことは,次のツールのトップページにあるイメージから想像した。



JavaWorldでAndroMDAを取り上げた連載がスタートしていたのをみて,興味を持った。例えば,Judeでモデリングして,そこからStruts,Spring Framework,Hibernateといったツール向けのソースコードを自動生成できるらしい。これはすごい。JSPファイルなども出力できるらしく,しかもかなりいい動きをする実装を得ることができる,らしい。


チェックしておく必要がありそうだ。時間を見つけて試してみようと思う。

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