iGoogle Sandboxの日本語版が公開開始しました!

すでに英語ローケルにて提供されていたのだが、このほどiGoogle日本語ロケールでも、iGoogle Sandboxの公開が始まったようだ。
iGoogle Sandboxって何かというと、iGoogleがOpenSocialコンテナになることを意味している。つまり、OpenSocialアプリケーションをiGoogleのGadgetとして配置することが可能になる。結果として、iGoogleはソーシャル機能を持つことになる、という話だ。
igoogle-ja.jpg
iGoogle Sandboxを利用するには、以下のページの手順に従ってサインインをする必要がある。Sandboxでは、OpenSocial v0.7 APIを使ったOpenSocialアプリケーションを登録して実行確認することができる。
[Getting Started] – iGoogle Developer Home
http://code.google.com/apis/igoogle/docs/gs.html
すでにGoogle Gadgetを開発されてきた方々は、これを機にOpenSocial API対応を行ってみてはいかがだろうか?
ちなみに、OpenSocialアプリケーションの開発に関して、どうしていいかわからないなどの質問があれば、OpenSocial-Japanにてサポートをするので、ぜひ気軽に投稿してみて欲しい。

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