mixiアプリのイメージが公開されています
遂にmixiのOpenSocial対応に関して、具体的なイメージが表に出てきました。
[mixiアプリ 利用イメージ] – mixi Developer Center
http://developer.mixi.co.jp/appli/example
これを見た限りでは、OpenSocialの仕様に沿った、非常にオーソドックスな対応と言えます。つまり、OpenSocialにて規定されている3つのビュー(Canvas、Profile、Home)にてOpenSocialアプリケーションを配置し実行することができ、OpenSocialアプリケーションのインストールなどがフィードとして掲載されるということです。ビューの対応については、
・Canvasビュー: mixiアプリ専用ページ
・Profileビュー: プロフィールページ
・Homeビュー: mixiのトップページ
となるのではないか、と想像できます。Previewビューに関しては、上記のページからは存在を確認できないので、あるかどうかわかりません。今後の情報に期待です。
個人的にちょっと面白いなと思った点は、例として掲載されている「マイミク占い」アプリで使われているタブのデザインです。このタブについて、占いアプリが自前で描画しているのではなく、gadgets.Tab APIを使った結果としてmixi風のデザインとして表示されているとすれば、これは多くの開発者にとって嬉しい機能ではないかと思います。
何はともあれ、僕的にはとてもワクワクする情報です!OpenSocialは、皆さんの手の届く直前のところまで来ていることを実感させるニュースだと思います。



