DialogflowのTraining機能は僕の日課になった

· actions on google

今週、Googleアシスタント向けアプリに新しいアプリを公開しました。その名も、「[勉強会検索](https://assistant.google.com/services/a/uid/000000128bf4348f?hl=ja)」です。 ![training1.png](/yoichiro/images/2018/02/training1.png) このアプリは、[connpass API](https://connpass.com/about/api/) を使って、ユーザが指定した条件…

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Fulfillment "Firebase Services"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリを開発する際には、多くの場合フルフィルメントを準備するためにプログラミングが必要になります。フルフィルメントを開発し運用するために、Firebaseは最も手軽かつ強力な武器となります。 Actions on Googleのドキュメントにある [Fulfillment - Firebase Services](https://developers.google.com/actions/tools/assistant-firebase-services)にて、 F…

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Conversations "Best Practices"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリによってユーザに提供される会話のUIは、比較的歴史が浅く、まだまだ新しい分野です。今後使いやすい会話型UIとは何かが研究され、そして多くの開発者に広まっていくことでしょう。ただ、現時点でも、明らかに気をつけておくべきことはいくつかわかっています。 Actions on Googleのドキュメントにある [Conversations - Best Practices](https://developers.google.com/actions/assistant…

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僕が作ったChromeアプリを会ったこともないイギリスの開発者に移管した話

· Chrome Apps

昨年末に、[OneDriveとWevDAVのChromeOS向けFile System Provider実装のメンテナンスをやめます](https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2018/01/stoptwofsps.html)というエントリをポストしました。これは、過去に5つ作ったChromeアプリのうち2つをもうメンテナンスせずに、Chromeウェブストアからも非公開にする、つまりオワコンにしますよっていう宣言でした。ただ、OneDrive向けのChromeアプリに関し…

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Conversations "Helpers"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリを開発している中で、「あ、この情報欲しいな」と思うことがあります。それは、ユーザの氏名だったり、 住所だったりです。また、ユーザにGoogleサインインしてもらって、その結果のアクセストークンを得たいこともあるでしょう。そのような 情報を入手するために、Actions on Googleは共通的な機能を提供しています。それらを「ヘルパー(Helpers)」と呼びます。 Actions on Googleのドキュメントにある [Conversations - H…

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Conversations "App Exits"の日本語訳です

· actions on google

VUI(Voice User Interface)において、ユーザがアプリをいつでも終わることができる、ということが結構重要だったりします。 会話を終えるためのことをユーザが明確に言うこともあるでしょうし、いつの間にかユーザが何も言わなくなっていることもあるでしょう。 少なくとも、ユーザが明確に会話を終了させようとしてきた時には、それをフルフィルメントにて受け取り、適切な後処理を行うことができます。 Actions on Googleのドキュメントにある [Conversations - Ap…

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Invocation and Discovery "Checklist"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリを呼び出すための方法は、明示的な呼び出し(Explicit Invocation)と、暗黙的な呼び出し(Implicit Invocation) の2種類があります。「ユーザがどのようにコンタクトを取ってくるか」を十分に考えることで、これらの呼び出しに関する設計も洗練されてくるはずです。 Actions on Googleのドキュメントにある [Invocation and Discovery - Checklist](https://developers.g…

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Invocation and Discovery "Implicit Invocation"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリの明示的な呼び出しには、ユーザは事前にそのアプリ名を知っていなければなりません。もちろん、既に そのアプリを利用した経験があって名前を知っていれば、アプリ名を使って直接呼び出すことができるため、非常に明確です。しかし、 ユーザがまだアプリ名を知らない際には、ユーザができることは「何をしたいのか」を表明することだけです。そこで、アシスタント向けアプリ では、「何ができるのか」を予めActions on Googleに教えておくことで、ユーザが表明した意図に対して、…

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Invocation and Discovery "Overview"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリを利用するユーザにとって、それらは目に見えないものです。ユーザの目の前には、Googleアシスタントのみが 見えていて、その向こうにはどのようなアプリがいるのか、アプリのディレクトリページに行かない限りわかりません。Googleアシスタントとして 本質的なことは、アプリを発見してもらうことではなく、ユーザがやりたいこと、達成したいことを満たしてくれるアプリが適切に呼び出されるか どうか、ということです。そして、仮にユーザが特定のアプリの存在を知っていたとしても、…

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Invocation and Discovery "Explicit Invocation"の日本語訳です

· actions on google

Googleアシスタント向けアプリのアプリ名をユーザが知っている場合は、ユーザはそのアプリ名を使ってそのアプリを呼び出すことができます。 これを明示的な呼び出し(Explicit Invocation)と呼びます。その際、例えば 「オッケーグーグル、マイレシピアプリで 今日のスープレシピについて教えて 」というように、アプリに対して呼び出しと意図を同時に ユーザが伝え、そのことをアプリが受け取ることができます。こうすることで、ユーザがアプリを利用するための対話の数を削減できます。 Action…

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