思ってることってこんなもんだよ

Azure App Serviceにウェブアプリをデプロイするための公式Mavenプラグインがあります。 Maven Repository: com.microsoft.azure “ azure-webapp-maven-plugin Javaプログラマは、そのMavenプラグインを使って、Azure App ServiceにJavaウェブアプリをデプロイすることができます。以下の記事で、Mavenプラグインの使い方について説明しました。 How to build actions ...

遂に、Actions on Google向けの新しいクライアントライブラリがリリースされました、その名は、”Actions on Google Java/Kotlin Client Library”です。 actions-on-google/actions-on-google-java 今までほとんどの開発者は、”Actions on Google Client Library for Node.js” という名前のクライアントライブラリを使うことができました。つまり、Node.js ...

以前のエントリにて、Azure Functions Node.jsでActions on Google Client Libraryの使い方を紹介しました。 Azure Functions Node.jsでActions on Google Client Libraryを使う方法 実際には、Azure上でアクションを構築するもう一つの方法があります。それは、Azure App Serviceです。 Azure App Service Documentation - Tutorial,...

もしあなたがAzure Functions Node.jsを普段使っている開発者であれば、Azure Functions Node.jsを使ってGoogleアシスタント向けのアクションを作ることが可能です。Googlは、Node.js向けにActions on Google Client Libraryを提供しています。 actions-on-google/actions-on-google-nodejs Azure Functions上でクライアントライブラリを使ってフルフィルメント...

先週、新しいクライアントライブラリがリリースされました。その名は、”Actions on Google Java/Kotlin Client Library” です。 actions-on-google/actions-on-google-java 今まで、ほとんどの開発者は、”Actions on Google Client Library for Node.js” と呼ばれるクライアントライブラリを使用してきました。つまり、私たちは Node.js を使ったアクションの構築方法しか...

さて、2018年の大晦日です。年々時間がすぎるのが早くなってる気がして、今年にあったことなのか昨年にあったことなのか だんだんわからなくなってきましたが、なんとか思い出して今年2018年を振り返ってみます。 娘が5歳になりました 早いもので、我が娘は5歳になりました。 幼稚園の年中さんになり、昨年よりも風邪引いて高熱出す頻度が減った気がします。その結果、親に風邪が伝染る頻度も減って、 楽になりました。 5歳になって、一人でできることも格段に増えて、スキーでも緩斜面ならハの字で滑...

macOS Mojaveでは、スクリーンショット撮影が機能強化されています。それは、Command + Shift + 5 を押すことでわかると思います。 また、スクリーンショットを撮った際に、右下にプレビューが表示されます。これにより、スクリーンショットの撮影に成功したか どうかをすぐに確認することができます。 が、このプレビュー機能、残念ながら僕にとっては「不要と思わざるを得ない」機能です。もちろん、プレビュー機能自体は良いと 思うのですが、この機能によって僕の使い方に不都合が出てき...

9月19日と20日は、Google Cloud Next Tokyo 2018 が開催されました。僕は Community Booth というところで、Google アシスタント 関連の相談に答えるべく2日間そこにいました。しかし、実際には Google アシスタントに関する相談はほとんどなく、その代わりに 「コミュニティって、なに?」っていう質問を多く受けました。 もう10年以上、開発者コミュニティというものに参加したり主催したりしてきて、「コミュニティ」というものが既に僕の中で 当た...

Googleアシスタントの利用用途は多岐にわたります。その中には、誰が利用しているのか、それをはっきりさせることで、高度なパーソナライズやサービスの提供をすることができるようになることも多いかと思います。ネットサービスのほとんどが、ログイン、つまりユーザ認証を求めてくることは誰しもが実体験していることですが、Googleアシスタントにおいても、アクションを提供する上でユーザ認証は非常に重要です。そして、そのユーザ認証のためにユーザが行う手順が簡単であればあるほど、ユーザ認証してくれる可能性...

Googleアシスタント向けに、Actions on Googleというプラットフォームを使うことで、開発者が独自に機能を拡張することができます。この「機能 を拡張する」ということについて、「アプリを開発する」と表現するのか、「アクションを開発する」と表現するのか、今まで実ははっきりとしていません でした。おそらく人によって「アプリ」と言ったり「アクション」と言ったり違いがあったでしょうし、文脈によって使い分けている人もいたかと思います。 長らく「どっちなんだ問題」としてふわふわしていまし...