Actions on GoogleとDialogflowにてGoogleアシスタント向けアプリを開発する際に、そのアプリの本体とも言えるものがフルフィルメント(Fulfillment)になります。フルフィルメントは、DialogflowからWebhookで呼び出され、ユーザからの入力の解析結果が渡されます。そして、何か処理を行った後に、ユーザに返事をする処理を書くのも、フルフィルメントです。
Actions on Googleでは、Dialogflowでのフルフィルメントの作り方について、[B…
Dialogflowを使ったGoogleアシスタント向けのアプリ開発において、[Create a Project and Dialogflow Agent](https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2017/11/actionsongooglebuilddialogflow3.html)にてプロジェクトを作成できたら、次はアクションを定義していきます。アクションの作成方法は、Actions on Googleの[Define Actions](https://develo…
[会話の設計]を終えた後は、Dialogflowを使ってアプリを作成していきます。Actions on GoogleのBuild with Dialogflowにある[Create a Project and Dialogflow Agent](https://developers.google.com/actions/dialogflow/project-agent)では、サンプルのスターターアプリをダウンロードし、Dialogflowにてプロジェクトを作成するまでの手順が書かれています。以下…
Dialogflowを使ってGoogleアシスタント向けのアプリを開発する最初のステップは、Dialogflowを使わずに、まず会話を設計することです。ユースケースを選び、ペルソナを作成して、アプリ名を考え、そしてダイアログ(対話: ユーザとアプリでやり取りされる具体的な会話の内容)を書き出しています。以下は、[Build with Dialogflow - Design a Conversation](https://developers.google.com/actions/dialogfl…
GUIによるアプリでは、ユーザが何か期待していないことを行った時や、システムが予期せぬ状況になった時には、エラーメッセージをユーザに提示することが一般的です。しかし、会話型UIでは、エラーダイアログといったインタフェースはありません。全てが会話です。人間同士の会話でも、突然相手から「○○エラーです」とか提示されることは、あり得ません。その代わり、会話は継続されます。その会話の中で、間違いは自然な形で訂正されていくはずです。
Actions on Googleで掲載されているベストプラクティスの…
誰かと会話をしている際に、相手が本当に自分が言ったことを理解してくれているのか、とても気になると思います。理解したことを相手が自分に繰り返してくれれば、理解されたんだな、と確認することができます。また、適度に「はい」「オッケー」「わかりました」と、自分が言ったことを相手が肯定してくれれば、さらに会話はスムーズに進んでいくはずです。
Actions on GoogleのBest Practicesの[Instilling User Confidence Through Confirmations…
普段の会話と比べて、自動音声応答に対して「機械的だなぁ」と思ってしまったことは誰しもあることだと思います。これは、ちょっとしたことに気をつけるだけで、避けることができます。どうしてもコンピュータ相手には「命令をする」というイメージで考えがちですが、会話型UIでは、あくまで相手はコンピュータかどうかではなく、「会話相手」として自然に感じるような設計が必要です。
Actions on GoogleのBest Practicesに[Unlocking the Power of Spoken Lang…