Googleアシスタントは、既に複数の言語をサポートしています。その中には、当然英語と日本語も含まれています。Actions on GoogleによるGoogleアシスタント向けアプリの開発では、同時に複数の言語に対応したアプリ開発をすることが可能です。ユーザに返事を返すのは主にフルフィルメントの役目ですので、フルフィルメントの実装には国際化のための実装が含まれることになります。
Actions on Googleのドキュメントにある[Localization - Fulfillment](h…
Actions SDKを使ったGoogleアシスタント向けアプリの開発が完了した後は、実機でのテストを経て、承認プロセスを通過するためにレビュー依頼を提出することになります。それらには、gactionsコマンドを使います。
Actions on Googleのドキュメントにある[Build with Actions SDK - Submit Your App](https://developers.google.com/actions/sdk/submit-app)にて、それらの手順が説明され…
Actions SDKを使ってGoogleアシスタント向けアプリを開発するための第1歩は、プロジェクトの作成と、アクションパッケージの作成です。アクションパッケージの実体はJSONファイルであり、 gactions コマンドでそのひな形を得ることができます。
以下は、[Build with Actions SDK - Create a Project and Action Package](https://developers.google.com/actions/sdk/create-a-p…
Actions on Googleでは、Dialogflowが提供するNLPやその他のリッチな機能を使ったGoogleアシスタント向けアプリの開発だけでなく、Actions SDKを使って、低レベルな(NLPを含むほとんどの処理を自前で)アプリ開発も行うことができます。例えば、コマンド型の簡単なリクエスト/レスポンス形式のアプリであったり、NLPを行うための機構を既に持っていてそれを使いたい場合は、Actions SDKを採用すると良いでしょう。
Actions on Googleのドキュメン…
Dialogflowを使ったGoogleアシスタント向けのアプリ開発の手順について、総決算として「Number Genie」という名前の数当てゲームの作り方が、Actions on Googleの[Build with Dialogflow "Number Genie"](https://developers.google.com/actions/dialogflow/tutorials/number-genie)に掲載されています。以下は、その日本語訳です。
ここに書かれている内容が、ほとん…
[フルフィルメントのデプロイ](https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2017/11/actionsongooglebuilddialogflow6.html)まで済んでいれば、あとはアプリをデプロイして承認プロセスに進むことになります。Actions on Googleの[Deploy Your App](https://developers.google.com/actions/dialogflow/submit-app)では、アプリをデプロイして実機(Google…
[フルフィルメントの構築](https://www.eisbahn.jp/yoichiro/2017/11/actionsongooglebuilddialogflow5.html)では、FirebaseのCloud Functionとしてフルフィルメントを作りました。これをFirebaseにデプロイするための方法が、Actions on Googleの[Deploy Fulfillment](https://developers.google.com/actions/dialogflow/de…