「さぁ、今日は最短経路問題をC言語使って書いてみようっと」

「あれ、コンパイル通らないぞ。なんでだ?」

「コードは合ってるのになぁ・・・うーん、うー…
Web Componentsで作られた部品は、もちろんそれを置いただけで効果があるものも多いでしょうが、その部品と他の部品の間、あるいはその部品を置いたWebページとの間でインタラクションをしたくなると思います。簡単な例であれば、画像付きボタン部品をWeb Componentsにて独自に実装した場合、そのボタンが押されたことをその利用側に伝達できなければなりません。伝達するための方法は、もちろんイベントです。
部品内でイベントを発生させ、それを部品の利用側に伝えるためのコーディング方法について…
Web Componentsは、Custom elements、HTML Templates、Shadow DOM、そしてHTML Importsと言う4つの基礎技術から成り立っています。これらを組み合わせると、独自のタグセットを再利用可能な形で部品化できる、という触れ込みになってます。
その再利用可能性はどこから来るのでしょうか?その可能性を大きく引き上げてくれているのが、Shadow DOMによる「スコープの隔離」です。
Web Componentsで再利用される部品のほとんどは、見た目…