DNSに挑戦!

ある日,So-netから「 [固定IPサービス](http://www.so-net.ne.jp/staticip/)」開始のメールが僕のところに届いた。グローバルIPアドレスの取得は,以前は金額的にも何か手が届かないなぁと思っていたが,最近では極々普通のサービスになったようだ。 「何か楽しそうなことないかなぁ」と思っていたので,早速固定IPアドレスをGet!した。これにより,PPPoE認証後に必ず同じIPアドレスが割り当てられるよう…

続きを読む →

終電の宇都宮線のグリーン車は・・・

最近毎日終電で帰る日々が続いている。仕事以外にもいくつか抱えているものがあるので,行き帰りの車内でもPCを使いたい。それと寝不足で,満員電車の中を立っている気力もなかったりするので,ついグリーン券を買ってしまう。 上野に向かうグリーン車内は非常に快適だ。うるさい客もいないし,皆マナーも良い。僕もPCのキータッチの音をできるだけさせないように気にするようにしている。 しかし,終電のグリーン車は最悪だ。ホントに最悪だ。快適なことは,まず…

続きを読む →

第2段階のEoDが失敗すると・・・

[第2段階のEoD](http://blog.so-net.ne.jp/yoichiro/2005-06-05)は,相当な洞察力が必要だということがわかってきた。 [第1段階のEoD](http://blog.so-net.ne.jp/yoichiro/2005-06-12)の後,各仕様はソフトウェアアーキテクチャのさまざまな部位に当てはめられる。第1段階のEoDによって,仕様が「軸」と「箱」により定型的に分類されているはずなので,ソ…

続きを読む →

「遅れ」にこだわってどうする!?

先のことは誰もわからない。であれば,難しいことから片付けていくしかない。 いまやっている仕事は,非常に複雑かつ企業の生命線となる機能と,管理に必要な単純な機能がはっきりと分けられるシステムの構築である。当然前者の方がリスク的に高いものなので,顧客を安心させるために優先的に着手している。その中でも,ある程度の機能分割(全部で約200機能くらいと予想)を行い,優先順位をつけて実装順序をコントロールしている。そして,機能単位でリリースし,そ…

続きを読む →

第1段階のEoDのコツとは

誰しも設計者は,業務がどのようにソフトウェアに落ちるのかについて,イメージを持っていると思う。そのイメージは,必ず何らかの「軸」と「箱」で整理されたものであるはずだ。しかし,「軸」と「箱」が何なのか?というと,それはドメイン依存なものなので,形式的に語れないところが,もどかしい。しかし,パターンは何らかあるはず。例えば,今後の拡張性を第一に考え,しかも何らかのルールの組み合わせで全体の流れが構成できるのであれば,(Eclipse Pla…

続きを読む →

優秀なデベロッパに光を!

僕ももう30歳になり,自らアプリケーションのコーディングを仕事で行うことは,めっきり少なくなった。設計やベース部分,開発ツールなどを手がけることが多くなり,もしかしたらMicrosoft Office製品を触っている時間の方が多いかもしれない(いや,確実に多い)。プロジェクトに参加する数多くのプログラマを面倒見つつ,いろんな雑務をこなしながら,システムの実装作業を指揮する。はっきり言って,自分が何人いても足りない。 実装作業に秀でたデ…

続きを読む →

システム開発の責任感

顧客のシステム開発を行うこととは,どういうことなのだろうか? ADSLも飽和状態となりかけている今日では,昔とは比べ物にならないほど,インターネットの世界は一般に浸透している。インターネットの世界「だけ」でも,立派に市場が成り立つようになった。店舗や何らかの媒体,そして人間を使わなくても,インターネットというバーチャルな世界を使えば,そこで商売ができる。 当然,インターネットユーザ「のみ」をターゲットとした商売を始める企業も増えてき…

続きを読む →

EoDフレームワーク?

お風呂で考えたことを書いてみる。 最近,EoDについて考える機会があった。「Ease Of Development」,つまり「開発を簡単に」という言葉だ。とかく世の中では,EJB3.0や,J2SE5.0に搭載されたAuto-Boxingやannotation,JSFなどがEoDとして取り上げられているが,システム開発の工程で考えると,それらのEoDは「微々たるもの」と思えてならない。EoDは局所的なものではなく,工程全体で考える必要が…

続きを読む →

イメージすること

チーム開発では,チームの船頭的なポジションにつく人間によって,プロジェクトの成否が決定するといっても言い過ぎではない。かく言う自分も,年々まとめていくチームの人数が増えてきている。その分だけ,仕事の難易度は上がっていくし,責任も大きなものになる。チーム開発を成功に導くためには何が必要か,それは「イメージすること」を忘れないことだ。 僕はスキーヤーだ。冬は(昨シーズンは不本意だったが)ほぼ毎週スキーに行く。1級を取得したあとは,なかなか…

続きを読む →