思ってることってこんなもんだよ
Complaining

id:yone098に褒められたので、調子に乗ってTwitterの発言をここにも書いてみる。 「常に誰かから作業量の調整をされている幸せは、はかりしれない。あとは、それに甘えてしまうのかどうかだ。」 2008 Yoichiro Tanaka 「SIぶっつぶす、とか、スーツがどうとか言ってる奴に限って、SIをちゃんと回せない。」 2008 Yoichiro Tanaka そうだ、そうなのだ。

XPやアジャイルといった方法論によって有名になった「ペア・プログラミング」というものがある。その名の通り、二人でプログラミングを行うこと。これに僕は、ちょっと抵抗感がある。 まず、「ペアプログラミングは限定的なタイミングで威力を発揮する」と思っている。そもそもXPは「火消しのための方法論」をプロジェクト全体に適用しようと試みられた方法論である。僕はXPの流行前後の時期はまさに「ファイアーマン(火をつける人じゃなく消す人!)」だったため、特にXPに関しては興味を深く持った。例えば「不具合対応...

先日、嫁と一緒に自宅近くのDocomoショップに行ったときの話。 僕らは家族割引の変更をしたくて、Docomoショップの中で順番を待っていた。整理券の自動発券機が入り口の正面に置いてあって、自分の番号が来るまで、座ってるか商品を見て待っているのが、大人の振る舞いである。僕らの前には10人ほどいるはずなのだが、店内には10人も見当たらない。整理券だけ取ったけど、時間がかかるし今日はいいや、って感じで帰っちゃう人がいるのだろう。つまり、整理券に書かれている番号ほど待ち時間は長くない、ということ...

昨日、自宅のルータの無線LANの調子が悪くなった。有線でつなげると元気なのだが、無線LANでルータとパソコン間の接続が確立され、そしてパケットを投げた途端に、ルータがほぼ100%ハングアップしてしまう。結婚してすぐだから、今年の2月から約10ヶ月使ってきた。寿命とはとても思えないが、いろいろ対策を施してみるも復活することはなく、残念ながら新ルータを購入することとなった。 近くの大手家電店Y電気に行き、ルータを物色。ふむふむ、今は11nなんて規格があるのか。まだドラフトらしいが、子機が11n...

新宿で宇都宮線のグリーン車に乗るために並んで待っていると、頭の上が禿げた中年が列の反対側に立った。イメージ的には、下図のような感じ。 ○○○ ○←中年   ↑列の先頭 その中年は、ドラゴンボールの19号にそっくり。 僕は先頭から2番目。さすがに馬鹿じゃないよなぁと思っていたが、期待通りの馬鹿。電車が来た途端に列を無視して電車に乗ろうとしてきた。一刻も早く座りたいらしく、僕に軽くぶつかってきた。 思わず僕は19号に言った。「ちゃんと並べよ」と。 この言葉は中年の心にマイナ...

お客様設定パスワードを失念し,ログイン不能。心当たりをいくつか試すも,ことごとく拒否される。 再申請をしたが,再度4週間以上待たなければいけない。俺としたことが。。。orz

先日,Googleから「Google Gears」とGoogle ReaderのGears対応が発表された。これに伴い,「GoogleがオフラインでAjaxアプリを使えるようになる技術を発表」と各メディアはこぞって伝えている。 しかし,なんか勘違いしていないか?「オフラインでAjaxアプリを使えるようになる技術」は誇張された表現じゃないか? もともとGoogleがGearsを作ってGoogle Readerに適用した動機として,「地下鉄に乗っているときなどネットワークが不安定(ぶちぶち切れ...

最近テレビCMで多く流されている「Docomo2.0」。まだ秘密らしく,その詳細はベールに包まれている。しかし,Docomo2.0というネーミングが前面に押し出されていることについて,僕は非常にやるせない気持ちになってしまった。 勝手な推測であるが,Docomo2.0というネーミング,これは間違いなく「Web2.0」を真似た表現だろう。特にIT業界やマーケティング業界において,Web2.0という言葉はもはや一般的な単語である。Docomo2.0と聞いて,「あ,Web2.0を真似たな」と思う...

今日の20時25分頃,宇都宮線の小山駅で信号トラブルが発生。その結果,2時間半以上も電車は止まることになってしまった。もう一度言う。2時間半もだ。20時30分に出発した人は,家に到着するのは少なくとも22時30分を過ぎる。 システムというものは,ダウンタイムが少なければ少ないほど良い。もちろんダウンしないシステムなど存在しないので,冗長にしたり,ダウンする前に交換する,などの工夫を施しながら,ダウンをできるだけ避ける努力をする。性善説ではなく,性悪説が基本だ。 しかし,JRのトラブルは酷い...

価格の低さから,羽田と福岡の往復にスカイマークエアラインズを使用している。しかし,今月に入ってから, 出発2時間前に機材点検のため欠航決定 出発30分前に機材変更で1時間出発遅延決定 と,立て続けに予定変更を食らっている。直前になってそんなこと言われても,どう対処しろと言うのか。 機内サービスがないことや,欠航時の対応などについても,安いという理由で何とか納得できる。しかし,予定変更が直前過ぎることは,納得ができない。安全を第一に考えているのなら,より前々から点検をしておくべきではない...

いよいよ明日,関東を離れる。大阪に行くのは何年ぶりだろうか。地方で暮らしたことは大学時代の4年間の経験があるのだが,社会人になってからは初めてのことだ。 荷造りも終えたし,新幹線のチケットも購入した。あとは行くだけ。 しかし,体調が優れない。喉が痛いのなんのって。。。扁桃腺を取ってから高熱が出なくなったけど,関節の節々が痛むってことは,結構熱あるんだろうな。怖くて体温計で計ってないけど。。。orz とにかく,早く寝て明日に備えよう。これから数ヶ月間,慣れない場所で仕事をしなければならないの...

発注元だからといって,何を言っても良いわけではない。ましてや,個人を誹謗することなど,完全に許されない。 僕らはシステム開発のプロフェッショナルだ。顧客の利益になるための,常に最適な判断を行おうとしながら,開発を進めたいと思っている。もちろん,納期や仕様変更などの顧客の希望を最大限実現したいと思っているし,そのためには自分の時間を削ることも仕方ないと考えている(少なくとも僕は)。 ただし,上記は前提がある。それは,「顧客が僕らを信頼すること」だ。最初はもちろん不安だろうけど,実績を確実に見...

わからない未来を必死に予想し,計画に基づいて限られた人間に頑張ってもらい,取りこぼしや不具合の修正も何とか予定内に潰してもらい,やっと計画通りに進めたのに,報われない。 今後控えているリスクに対して真っ向から立ち向かう覚悟をして,必死にタスクの組み換えと実施をイメージし,今までの不具合の出方とメンバーの生産性や試験チームとの関わりを考えて,最善と思われるタスク分割とチームへの割り振りを考えたのに,報われない。 顧客に僕らの開発の仕方を必死に伝えて,納得してもらい,さらに実施の状況についても...

最近毎日終電で帰る日々が続いている。仕事以外にもいくつか抱えているものがあるので,行き帰りの車内でもPCを使いたい。それと寝不足で,満員電車の中を立っている気力もなかったりするので,ついグリーン券を買ってしまう。 上野に向かうグリーン車内は非常に快適だ。うるさい客もいないし,皆マナーも良い。僕もPCのキータッチの音をできるだけさせないように気にするようにしている。 しかし,終電のグリーン車は最悪だ。ホントに最悪だ。快適なことは,まずない。ひどい有様だ。 まず言えることは,酔っ払いの中年が多...

顧客のシステム開発を行うこととは,どういうことなのだろうか? ADSLも飽和状態となりかけている今日では,昔とは比べ物にならないほど,インターネットの世界は一般に浸透している。インターネットの世界「だけ」でも,立派に市場が成り立つようになった。店舗や何らかの媒体,そして人間を使わなくても,インターネットというバーチャルな世界を使えば,そこで商売ができる。 当然,インターネットユーザ「のみ」をターゲットとした商売を始める企業も増えてきた。インターネット上に何らかのシステムを配置し,そのシステ...

5月16日 AM7:50家発-AM0:40家着 5月17日 AM9:30家発-AM0:40家着(ヘルニアの治療) 5月18日 AM7:50家発-AM0:40家着 5月19日 AM7:50家発-AM0:40家着 5月20日 AM7:50家発-AM0:40家着 結局毎日終電。そして今日も終電。 いくら仕事だとしても,こんな状態でどうやってモチベーションをあげればいいんだろうか。。。人間らしい生活がしたい。

プロジェクトにはプロジェクトマネージャ(PM)が必ずいる。直訳すると「プロジェクト管理者」,つまり現場監督,実行責任者だ。では一体PMの仕事って何なんだろう? 僕が例えばPMに期待することは,誰が何をやっていて,どこでどんな議論が行われていて,それが全体の工程の入力なのか出力なのかの整理が常についていて,課題などを解決作業を適切なメンバーにふることができて欲しい,ってことだ。その行動は,もれなく顧客の利益(=プロジェクトの問題が常に把握されて解決に導かれている状態)を目指したものであるべき...

システム開発プロジェクトでは,一般的に「設計チーム」と「実装チーム」に分かれて作業を進めることが多い。この「設計」と「実装」の切り分け,これが非常に難しく,けれどプロジェクトの生死を決める最も重要な要素だ。 設計チームはどこまで設計とするのか? 実装チームはどこまで実装とするのか? この線引きは,人によって様々である。全く同じ線引きをする人を見つけることは困難を極める。というか,「境界線はここだよね?」「俺もそう思う,全く一緒だよ」なんて会話を,少なくとも僕は今まで聞いたことがない。 た...