終電の宇都宮線のグリーン車は・・・

最近毎日終電で帰る日々が続いている。仕事以外にもいくつか抱えているものがあるので,行き帰りの車内でもPCを使いたい。それと寝不足で,満員電車の中を立っている気力もなかったりするので,ついグリーン券を買ってしまう。

上野に向かうグリーン車内は非常に快適だ。うるさい客もいないし,皆マナーも良い。僕もPCのキータッチの音をできるだけさせないように気にするようにしている。

しかし,終電のグリーン車は最悪だ。ホントに最悪だ。快適なことは,まずない。ひどい有様だ。

まず言えることは,酔っ払いの中年が多すぎること。さらにビールや柿ピーなどを車内で飲み始めるので,酔っ払っていない正常な人にとっては,匂いが耐えられない。気持ち悪くなるほどだ。酔っ払いの中年は,そんなことお構いなしだ。我が物顔で飲んだくれている。なぜJR東日本は,酒を車内販売するのだろうか?不思議でたまらない。

匂いだけでもキツイのに,さらに複数人で騒がれてしまえば,車内は宴会場に変貌する。中年たちの馬鹿笑いが車内に響き渡る。日本をダメにした無能中年たちは,一体何を考えているのだろうか?お先真っ暗である。

まぁビールや柿ピーの匂いは何とか我慢できる範囲だし,馬鹿騒ぎも車内のアテンダントに頼めば注意してくれる。それよりもたちが悪いのは,隣に座ってくる馬鹿中年だ。

酔っ払いの馬鹿中年は,何故か態度がでかくなる。そのため,二人席の真ん中にある肘掛に強引に手をかけて僕の手をどけたり,足を思いっきり開いて,こっちの足にぶつかったりしてくる。手や足をどけても,何度もやってくる。こっちも嫌な気分になるので,「やめてください」と注意すると,謝りもせずに大抵無反応だ。ひどいときには,「足がぶつかっただけだろ,いつでもかかってこい」と不敵な笑みで喧嘩を売られたこともある。

迷惑だ。ホント,迷惑だ。

JR東日本さん,せめてグリーン車は「酔っ払い乗車禁止」にしてください。追加料金をわざわざ払って乗車しているのだから,最低限の快適さを確保してください。

「若者はマナーが悪い」と良く聞くが,明らかに中年オヤジの方がマナーが悪い。こんな世の中にした中年オヤジは,せめて若者が働きやすい環境を作る努力をしてください。それが日本の将来を明るいものにすることなんだと気がついてください。

しばらくは怖くて終電のグリーン車に乗れそうもない・・・。

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