コミッタは自分で名乗り出てなるものではない
と思う。もちろん、自分自身で新しい何かを作った時は、自動的にそのプロダクトのコミッタに就任しても良い。しかし、他人のプロダクトに対して、 「コミッタにならせてください」 っていきなり名乗り出るのは、OSSの世界を知らないにも程がある。 OSSは、もちろんソースコードが公開されているために、そのメリットとして「誰でも修正コードを作って適用できる」ということがあげられる。しかし、それが即コミッタ就任につながると思っている人がいるようだが、そ…
と思う。もちろん、自分自身で新しい何かを作った時は、自動的にそのプロダクトのコミッタに就任しても良い。しかし、他人のプロダクトに対して、 「コミッタにならせてください」 っていきなり名乗り出るのは、OSSの世界を知らないにも程がある。 OSSは、もちろんソースコードが公開されているために、そのメリットとして「誰でも修正コードを作って適用できる」ということがあげられる。しかし、それが即コミッタ就任につながると思っている人がいるようだが、そ…
既存の大手SNSが、iPhone向けのアプリケーションを続々と公開している。App Storeに「ソーシャルネットワーキング」というカテゴリがあるくらいの勢いである。FacebookやMySpace、そして先日mixiもiPhoenアプリの公開を始めた。 「 [mixiのiPhoneアプリ公開](http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/30/news052.html)」 - IT medi…
すでに英語ローケルにて提供されていたのだが、このほどiGoogle日本語ロケールでも、iGoogle Sandboxの公開が始まったようだ。 iGoogle Sandboxって何かというと、iGoogleがOpenSocialコンテナになることを意味している。つまり、OpenSocialアプリケーションをiGoogleのGadgetとして配置することが可能になる。結果として、iGoogleはソーシャル機能を持つことになる、という話だ。 …
と一瞬思ったけど、10gシリーズのマイナーバージョンアップだった。 orz 「 [The New JDeveloper is Here](http://blogs.oracle.com/shay/2008/07/thenewjdeveloperishere.html)」 - Shay Shmeltzer's Weblog もっと広く使われてもいいと思うんだけどなぁ。僕が知らないだけで、実はあちこちのSIerでめちゃくちゃ利用されてたりす…
本日、「 [第2回Ext.JS/Ext GWT勉強会](https://rs.goga.co.jp/member/ext/)」に参加させていただいた。その中で、Ext.jsを使ったOpenSocialアプリケーションの開発についてお話をする機会をいただいた。 来場者の興味は「Ext.jsのライセンス」と「Ext.jsの技術ネタ」に向いているようで、OpenSocialの説明に時間を割きすぎた僕の内容は、ちょっと場違い的な感じだったか…
と思う。 「ソ連宇宙オタが非オタの彼女にソ連宇宙世界を紹介するための10機」 - はてな匿名ダイアリー [http://anond.hatelabo.jp/20080725034240](http://anond.hatelabo.jp/20080725034240) 全部わかってしまう自分が怖い。…
実験的にiGoogleに追加されていたGoogle TalkのUIが、今日見たらなくなっていた。  一回もそこでChatをしたことはなかったけど、なくなってしまうと、それはそれで寂しい。iGoogle上でChatというのも、しくりとは来ないし、Google TalkのGadgetを追加す…
世界的な規模でNo.1の [MySpace.com](http://www.myspace.com)による、アジア圏を対象としたソフトウェアコンテストが開催されている。 [マイスペース・アジア・ソーシャルゲームコンテスト] [http://www.myspace.com/thegame08japan](http://www.myspace.com/thegame08japan) [ ドキュメント(設計書だろうが仕様書だろうが)は、「誰に何をどう伝えるべきか」を考えれば、何を揃えればいいかは自然と決まってくる。そして、誰が読んでも意味がないと判断されるドキュメントは意味がないので書かない。 (2) 「基本設計書」や「詳細設計書」や「外部設計書」や「内部設計書」という言葉があるが、肝心なのは「誰に何を伝えるか」であり、伝えたいことや認識あわせの単位でドキュメントが作られればそれで…
7月17日、昨年に引き続き、今年も母校であるいわき明星大学の電子情報学科3年生向けに、講演を行ってきた。 昨年から今年にかけての出来事を中心に、IT業界の現状と面白さを学生に伝えるべく、いろいろな話を試みてきた。幸い、あまり寝ている学生も出ずに、興味を持って聞いてくれた模様。 「英語はやっとけよ」というメッセージ、どれだけの学生の心に届いただろうか。。。…