思ってることってこんなもんだよ
OpenSocial

2月28日に、メジャーバージョンアップとなるOpenSocial 3.0をテーマにしたサミットが行われました。その議事録が公開されています。 OpenSocial 3.0 Summit Minutes 参加者の所属企業を抜き出してみると、以下のような感じになります。ちなみに括弧内の数字は参加人数です。 Jive Software (5) Mitre (2) IBM (6) Sutro Software (1) Sugar CRM (1) EPFL (1) Office of the D...

これは、OpenSocial Blogに投稿された「Go play in the sandbox!」の和訳です。 --- OpenSocial 2.0 Containerが全ての人にオープンされました! 5月12日に行われたOpenSocial State of the Unionにおいて、私たち(Andrew Davis(IBM)、Ryan Baxter(IBM))は、アプリケーション開発者に対してOpenSocial 2.0 仕様に対するアプリケーションをテストするためサンドボックス環...

Google I/O 2011の次の日、Google San Franciscoオフィスにて「OpenSocial State of the Union event」が開催され、それに参加してきました。「今年はやらないの〜?」とMLにて聞いたところ、めでたく今年も開催される運びとなりました。 現在OpenSocial v2.0の策定が進んでいます。これは結構意欲的な試みが含まれており、OpenSocial Foundation的にも「この日は"Open App Revolution"が開始...

OpenSocial Foundationでは、既にOpenSocial v2.0の策定が開始されています。現時点で提案されている仕様は、以下のものがあげられます。 View Level Features Proposal [Social Data Model] Identifying 'Guests' Embedded Experiences Proposal CMIS Status [Social Data Model] Proposed Changes Simple Gadget ...

Apache Shidigチームは、最新のバージョン2.0.0をリリースしました。以下はチームからのアナウンスの翻訳です。 とはいえ、ビルド時にいくつかの警告が出ているため、すぐにv2.0.1がリリースされる模様です。 --- Apache Shindigチームは、Apache Shindig バージョン2.0.0のリリースをアナウンスすることに誇りを感じています。 Apache Shindigは、ソーシャルネットワークおよびエンタープライズソフトウェアの両方で広く使われているOpenSo...

「Web屋のネタ帳」より: iPhoneからのmixiの新規登録ができるようになっているらしい件にからんでの雑談 ところで、mixiは2010/9/10にmixi meetup2010という記者発表イベントを東京プリンスのイベントホールほぼ全部貸しきってやってたんだが、その席上で社長さんが「世界初、PC、携帯、スマートフォンの3デバイス対応のプラットフォームができる」とか言ってた。おいおい、PCとスマートフォンはともかく、ケータイってそれ日本国内だけのガラパゴスケータイだけの話でしょ?そ...

我ながらびっくりした。 左から「mixi Developer Center」「DeNA Developer's site」「GREE Developer Center」。 大きな市場になったものだ。。。

"opensocial"や"minimessage"など、OpenSocialアプリケーション内で利用したいFeatureは、Require要素やOptional要素にて宣言します。その際に「どのバージョンのFeatureを利用したいか」といった記述方法は、今までかなり曖昧でした。明確にバージョン番号を指定できるように、Versioned Core Gadget Features仕様がOpenSocial 1.0にて追加されます。 以下、仕様の概要文です。 Gadget XMLファイルの...

OSDE 0.7.0 Candidate 1をリリースしました。このリリースでは、以下の機能追加を行っています。 Jettyのポート番号を変更するための設定 (Issue 104). レイテンシ削減ツール - Evaluator for web performance (Issue 127). レイテンシ削減ツール - JS Compiler (Issue 180). iGoogle上でのガジェット管理/削除 (Issue 155). HasAppフィルタのサポートと、アプリケーションの...

「2010年のソーシャルWeb」後編も公開されました。 2010年のソーシャルWeb (後編) http://gihyo.jp/dev/column/newyear/2010/socialweb-prospect-02 広告といくつかの標準仕様に言及しています。

あけまして、おめでとうございます!2010年も、よろしくお願いいたします! というわけで、今年のソーシャルWebがどうなっていくのか、昨年末に考えてみました。gihyo.jpに掲載されていますので、ぜひお読みください。 2010年のソーシャルWeb(前編) http://gihyo.jp/dev/column/newyear/2010/socialweb-prospect-01 後編は、2日の10時頃に公開される予定です。

OSDE Ver. 0.5.0 Stableをリリースしました!OSDEのアップデートサイトを使って、簡単に更新をすることができます。 http://opensocial-development-environment.googlecode.com/svn/update-site/site.xml このバージョンにより、開発しているガジェットをiGoogleにてプレビューおよび配布することが可能となります。この機能は、台北にいるAlbertと数人のメンバーによって開発されました。おめでとう...

mixi Platformにて、待望の「ライフサイクルイベント」の提供が開始されています。 [ライフサイクルイベントについて - mixi Developer Center] http://developer.mixi.co.jp/appli/pc/lets_enjoy_making_mixiapp/lifecycle_event これは、例えばユーザがmixiアプリをインストールしたとき、もしくはmixiアプリをアンインストールしたときに、外部サーバにそのことを通知してくれる仕組みです。...

先週、mixi Platformに新しいAPIが追加されました。Classmates API、同級生というソーシャルグラフをmixiアプリで扱うことを可能にするAPIです。 [Classmates API、メッセージ送信APIの提供開始について] http://developer.mixi.co.jp/news/2009112701 Classmates APIはmixi独自のAPIとなりますので、mixiアプリでのみ使用可能です。PC向けAPI、モバイル向けAPIの両方が同時にリリースさ...

ビジネス向けSNSで有名なLinkedInが、外部サイトとの連携のためのAPIを公開しています。 [LinkedIn Developer Network] http://developer.linkedin.com/index.jspa LinkedInといえば、OpenSocialの登場時点で賛同を表明しているSNSですので、標準仕様への意識も高いと期待してました。しかも、OpenSocial Enterpriseという点では、最近OpenSocial対応したJIRAと並んで、中心となっ...

2007年11月に発表されたOpenSocialですが、今日で2周年を迎えました! OSDEは無事OpenSocial 0.9対応を遂げ、日本国内でもSNSなどでOpenSocial対応が次々登場してきています。OpenSocialは技術的なトレンドという面だけでなく、それをベースとしたOpenSocialアプリケーションを多くのユーザが利用し楽しむ、つまり実用段階にすでに入っていると言えるでしょう。 OpenSocialは1.0の仕様策定に向けて、着々と進化しています。今後も皆さん注目...

mixiアプリやgooホームガジェットの開発をサポートするOSDEのメジャーバージョンアップを計画しています。昨日、OSDE 0.3.0 Candidate 1として、最初の候補版をリリースしました。 Release OSDE 0.3.0 Candidate 1 supported OS 0.9 spec! http://opensocialdevelopmentenvironment.blogspot.com/2009/10/release-osde-030-candidate-1-su...

先日行われたYAPCにて、「Webエンジニアのためのmixiアプリ開発ガイド」と題した話をしてきました。 Yapc View more documents from yoichiro. livedoorニュースで取り上げてくれていました。 http://news.livedoor.com/article/detail/4348085/ 「ぷらっとフォーム開発チーム 田中洋一郎」。とってもかわいいです。これからはこう名乗ろうと思います。 そして、残念ながら僕が住んでいるのは「春日部」ではなく...

OpenSocialアプリ開発を手軽にしよう!と目論んで開発を始めたOpenSocial Development Environment。このほど、二人ほど仲間が増えました。 http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/ 今まで一人で開発してきたOSDEですが、超強力なメンバーの参加によって、今後の発展スピードは飛躍的に伸びることを期待して止みません。ただ、何の準備もしていない状態なので、まずはチーム開発ができるだ...

OpenSocialアプリケーションが最初にレンダリングされる際に、開発者がまず行うことは何でしょうか?ViewerやOwnerといったプロフィール情報や、外部サービスの呼び出しなどがほとんどではないでしょうか? Data Pipeliningは、非常に簡単な記述で、これらの初期情報を取得するための処理を記述することを可能とします。そして、取得した情報をJavaScriptコード内で扱うことはもちろん、Proxied contentやOpenSocial templatesにて利用すること...

2009年6月9日に行われたGoogle Developer Day 2009の模様が動画で公開されています。ここでは、OpenSocial関連の動画を取り上げてみましょう。 基調講演 - OpenSocialのパート ソーシャル Web の可能性 OpenSocial in Japan OpenSocial アドバンス OpenSocial パネルディスカッション 今年のGDDでのOpenSocialの扱いは、かなり大きなものでした。来年もこのような取り上げられ方となるように、...

OpenSocialの特徴は、開発したアプリケーションをさまざまなSNSに展開することができるという可搬性にあります。つまり、アプリケーションに対するビジネスを行う市場について、特定のSNSだけでなく、世界中の多くの市場を相手にすることができるということになります。 日本のモバイル市場や、世界のいくつかのSNSでは、すでにデジタルコンテンツを売り買いすることが盛んに行われています。この売買を実現するために、モバイルやSNSといったプラットフォームは、課金を行うための仕組みを整えてコンテンツ...

どちらもOpenSocialアプリケーションです。mixiアプリやgooホームガジェットを作る開発者は、「mixiアプリ」や「gooホームガジェット」というキーワードに非常に敏感に反応してしまうのは仕方のないことですが、それと同時に「OpenSocial」というキーワードにも反応すべきであり、現在有益な情報を得るためには、むしろ「OpenSocial」で情報収集すべきです。 [書籍] OpenSocial入門 mixiアプリやgooホームガジェットの作り方のほぼ9割は、この書籍で入手するこ...

昨日行われたGoogle Developer Day 2009 in Japanはいかがでしたでしょうか?皆さんの興味は、今頃手元にあるAndroid携帯に向いていることでしょう。無料のイベントでのこのプレゼントは、ただただ驚きですよね。それを最大限楽しむためには、ただ操作しているだけではダメです。皆さん、Java言語を覚えて、アプリを作りましょう。 さて、僕が関係したKeynoteやSessionはいかがでしたでしょうか?リハでは、うまく言いたいことが言えず、周りの人に励まされながらも、...

Google Developer Day 2009 in Japanにて行われた「OpenSocialパネルディスカッション」の速報レポートを試みてみます。個人的に感じたポイントのメモです。 OpenSocialをコアとしたSocialWeb全般の話 mixi 川岸さん - コンテナ代表 RMTL 川崎さん - アプリ開発代表 goo えーじさん - コンテナ代表 Google 及川さん - モデレータ ゴール: 一歩会場を出たら、アプリを作りたくて仕方なくなる ソーシャルWebとは? m...

来る6月11日に、OpenSocial Hackathonが開催されます。OpenSocial Hackathonは、他のAPIと比べてその開催頻度が高く、ほぼ毎月行っています。参加者の方々のレベルは幅広く、ちょっとかじったことのある方から熟練者まで様々です。 さて、最近僕の耳に、 「Hackathonへの参加資格はありますか?」 「どれだけOpenSocialのことを知っていれば、Hackathonに参加できますか?」 「自分はHackathonに参加できるレベルではないです」 「Ope...

5月15日に行われたmixi&OpenSocial-Japan主催OpenSocial Hackathonは、とても高いレベルの成果を参加者の方々がもたらしてくれました。その熱もまだまだ冷めないうちに、OpenSocial Hackathonを6月にも行います! 今回はGoogle Developer Day 2009 Japanの一環として、各APIごとにHackathonが行われます。もちろん、OpenSocial Hackathonもその仲間の一つです。昨年のように、GDDと同じ日で...

5月15日に行った「mixi&OpenSocial-Japan主催OpenSocial Hackathon」のレポートを、mixi engineer blogに掲載しました! [mixi主催OpenSocial Hackathonが開催されました!] - mixi engineer blog http://alpha.mixi.co.jp/blog/?p=895

OpenSocial v0.9で追加になった「Content Upload Support」仕様について紹介します。OpenSocialアプリケーションでは、画像や動画などが良く使われますし、Album APIも追加になったので、このアップロードの仕様追加は比較的重要なものかと思います。 --- [Content Upload Support] Content Upload Supportは、OpenSocialコンテナに対して、JSON/XML/AtomPub RESTfulやJSON-...

OpenSocial v0.9からちゃんと規定された「Content Rewriter Feature」について紹介します。実は多くのSNSで、v0.8.1から使えていた機能です。 --- [Content Rewriter Feature] OpenSocialでは、ユーザからの細かく、しかも多量なリクエストを効率よく捌くために、OpenSocialコンテナによって積極的にキャッシュが行われます。ただし、OpenSocialアプリケーションによっては、何でもかんでもキャッシュされては困る...

OpenSocial v0.9にて追加となった「Clarify timing of callback execution in JS API」仕様について紹介します。コールバック関数の呼び出しに関する規定についてですが、このようなちょっとしたことでも、OpenSocialアプリケーション開発者にとっては非常に重要です。 --- [Clarify timing of callback execution in JS API] 今までのOpenSocial APIでは、コールバック関数が呼び出...

OpenSocial v0.9において追加された仕様「Anonymous Viewer」について紹介しましょう。この仕様は、Viewerが特定されない、あるいはViewerの情報を取得する権限がない場合に、OpenSocialアプリケーションがViewer情報をどのように得るべきか、を示したものです。もちろんコンテナによっては、Viewer情報を取得しようとした際に、この仕様の内容ではなく、エラーを返す場合もあります。 --- [Anonymous Viewer] OpenSocialでは...

OpenSocial v0.9において追加された仕様「Align Portable Contacts and REST」について紹介しましょう。この仕様は、OpenSocialとPortable Contactsの互換性について語られたものです。 --- [Align Portable Contacts and REST] Portable Contactsは、アドレス帳やフレンドリストなどにアクセスするための安全な方法をユーザに提供することを開発者が容易に行えるように、とデザインされた仕...

OpenSocial v0.9において追加された仕様「Align JS API and REST」について紹介しましょう。 --- [Align JS API and REST] OpenSocial JavaScript APIでは、会員情報を表すためのいくつかのクラスが規定されています。その中で、住所を表すクラスとして、opensocial.Addressクラスがあります。Addressクラスには、緯度経度を表すフィールドや、住所の種別(自宅、勤務先など)のフィールドが定義されています...

OpenSocial v0.9から追加になったAlbum APIについて、そのドラフトから日本語訳を起こしてみました。 --- [Album support in OpenSocial] OpenSocial v0.9では、複数のMediaItem(写真、動画、そして音声クリップ)により構成されるAlbumをサポートするための機能が追加されました。これは「Albums API」と呼ばれています。この仕様には、JavaScript API、RESTful API、そしてJSON-RPC AP...

珍しく大型連休になった今年のGW、皆さまいかがお過ごしだったでしょうか?場合によっては、まだ連休中という方もいらっしゃるかもしれません。 明日はmixi&OpenSocial-Japan主催のOpenSocial Hackathonの事前ミーティングが行われます。応募された方は、忘れずに参加してください(今日中にリマインダメールを差し上げます)。 それにしても、体調が悪い連休でした。今も体がフワフワします。

遂に日本にOpenSocialが上陸しました!3月26日、gooホームがOpenSocial Sandboxを開発者向けに公開しました。 http://developer.home.goo.ne.jp/ このgooホーム Sandboxのすごいところは、海外のOpenSocial対応に比べて、仕様の解釈や実装されているAPIの幅、そして情報へのアクセス権限に関してしっかりと考慮されている点です。例えば、 パーミッションモデル などを見ると、OpenSocialに詳しければ詳しい人ほど、き...

遂に、日本初のOpenSocial対応SNSが登場しました!その名も「gooホーム」です。 http://developer.home.goo.ne.jp/ そして、gooホームをプラットフォームとして、早速OpenSocial Hackathonを開催いたします! http://groups.google.co.jp/group/opensocial-hackathon-0424 今回の開催は、gooホーム、リクルート メディアテクノロジーラボ、そしてOpenSocial-Japanコミ...

技術評論社のWebサイトにて、OpenSocialに関する連載を始めました。 [OpenSocialを利用してガジェットを作ろう!] http://gihyo.jp/dev/serial/01/opensocial 今回の連載は、gooホームを担当しているえーじさんとの共同執筆です。主にOpenSocial JavaScript APIを使ったガジェットの開発方法について取り上げます。各種APIを順に紹介しながら、全体で1つのガジェット全体のコードを把握していく、という内容とする予定です。...

OpenSocialアプリケーション開発をしやすくするために開発を始めた「OpenSocial Development Environment」が、OpenSocial API Blogで紹介されました。 [Introducing the OpenSocial Development Environment] - OpenSocial API Blog http://blog.opensocial.org/2009/03/introducing-opensocial-development...

People & Friends APIを使って会員情報や友達情報などを取得する際に、条件に一致する人数が多くなることを想定し、ページングを指定することができるようになっています。例えば、JavaScript APIであれば、PeopleRequestFields.MAXとPeopleRequestFields.FIRSTを使って、1リクエストに含める件数と開始インデックスを指定することができるようになっています。 しかし、Activities APIにおいては、残念ながらOpenSoci...

今後数年以内に、オレオレ詐欺がSNSでも流行るんじゃなかろうか。。。 ミニブログ「Twitter」,パスワードが破られポルノ系サイト・スパムの被害に http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090309/326157/ SNS悪用のネット詐欺に注意、アカウントを乗っ取って「お金貸して」 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090211/324582/?ST=security

自宅サーバで環境を構築して開発を進めてきたOSDE(OpenSocial Development Environment)。このほど、Googleが提供する各種サービスに移行を行いました。 [移行前の環境] ・プロジェクトサイト(Wiki、Issue管理含む): 自宅サーバのTrac ・ソースコード: 自宅サーバのSubversion ・配布のためのUpdate-site: 自宅サーバのApache2 ・コミュニティ: Google Groups [移行後の環境] ・プロジェクトサイト(W...

Developers Summit 2009にて「OpenSocialパネルディスカッション」が行われました。僕もパネラーの一人として参加してきました。以下は、その時に使用した資料です。 内容としては、他では聞くことができない、非常に濃いものだったと思います。参加した僕でさえ、非常に興味深い話題の連続でした。 来場頂いた方々には、深く感謝いたします。ありがとうございました。 それにしても、来場してくれた方々の8割以上がOpenSocial入門本を購入していただいているとは。。。涙が出るほ...

先月出版させていただいたOpenSocial入門本ですが、Sun Developer Connectionにて紹介していただきました。 Book Review OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発 http://sdc.sun.co.jp/news/2009/02/bookreview.html 著者の自分よりも、的確に紹介していただけています。OpenSocialは成功者になれるチャンスが誰にでも平等にあります。OpenSocialの世界に興味のある方には、ぜ...

OpenSocialコンテナを搭載した「Project SocialSite」をテーマに連載を担当させて頂いた「Project SocialSiteで実現するWebのソーシャル化」の最終回が公開されました。 Project SocialSiteで実現するWebのソーシャル化 - Sun Developer Connection http://sdc.sun.co.jp/java/series/socialsite/index.html JavaEEの認証機構とソーシャルグラフの統合、そして...

2月12日、13日に今年もDevelopers Summit 2009が目黒雅叙園にて開催されます。 OpenSocialに関係するセッションとして、「OpenSocialパネルディスカッション」が注目です。 --- OpenSocialパネルディスカッション 2009年、OpenSocial普及元年に「これから」を大予言 お茶の間から世界へ、そんなことがソフトウェア開発の現場でも実現する時代が来ました。今まで、世界で使われるソフトウェアを作るために必要だった前提条件が、OpenSocia...

先週の金曜の夜、仲間がOpenSocial本出版を記念して、パーティーを開催してくれました。 まさかここまで盛大に祝ってくれると思ってなかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。「OpenSocial出版おめでとう」と書かれた板はクッキーでした。 おまけに大きな花束も頂くことができました。 妻の手により、今では素敵に我が家の玄関を飾っています。 祝ってくれた方々、ありがとうございました!

OpenSocialでは、SNSが持つ会員の情報を扱うために、予め情報の項目が規定されています。その項目群は、いくつかの主要SNSを調査した結果から最大公約数的に選ばれた項目によって定義されています。その項目数は、かなりの数となります。 その多さは、以下のコードを見れば実感することができるでしょう。このコードは、ある一人の会員情報をJavaにて構築する例です。このコードは、OSDE内で利用されています。 private Person createCanonicalPerson() { P...

この問題ですが、とりあえず対応していただけたようです。後日、バージョン3.0.1がリリースされることでしょう。 [Ticket #3500 Shindigの設定でSecurity TokenがINSECUREになっている] http://trac.openpne.jp/ticket/3500 本来であればSNS運営側が調整するような設定値ですが、OpenPNEでは導入者が自ら行わなければなりません。つまり、opOpenSocialPluginに関するドキュメントが充実している必要があります...

前々から対応することを表明していたOpenPNEが、Version 3にてOpenSocialに対応しました。 [OpenPNE3.0をリリースしました! ] http://www.openpne.jp/archives/1117/ OpenPNEのプラットフォーム化戦略の一つとして、このOpenSocial対応があります。これにより、多くの場所で、OpenSocialプラットフォームが登場することになります。素敵なことですね! ・・・がしかし、OpenPNE3のダウンロードページに書いて...

本職をそっちのけで、ちょっと現実逃避。 Ajax全盛時代の昨今では、記述されるJavaScriptコードの量も半端じゃないので、メンテナンスするためのドキュメントも重要になってきます。OpenSocial JavaScript APIに関しても、バージョンが上がるにつれて大きくなってきているため、API Referenceを追うのも大変です。 Javaにおいては、最初からJavadocと呼ばれる機構があり、ソースコード中のAPI Referenceを自動生成して共有するという文化は極々自然...

雪が舞い散る1月24日、遂にOpenSocial本が出版され、全国の書店に並びました。それを実感するために、いくつか書店を回ってきました。 1件目。平積みされていました。置いてあったコーナーは、Webオーサリング関連の書籍が並ぶ場所。ちょっと違和感があります。 2件目。ここでも目立つように陳列されていました。今度はWebプログラミングのコーナーなので、ぴったりです。 全部で5店舗まわり、置いてあった書店は3店舗。大きめの書店であれば、見つけられると思います。ぜひぜひ手にとってみ...

昨日、SocialWeb-Japan vol.1が開催されました。50名近い参加者の中、OpenSocialについての紹介をしてきました。 かなりの駆け足&時間オーバーで反省点盛りだくさんでしたが、OpenSocialの登場から現在までの流れと、OpenSocialのオープン性、そして技術的な話を少しずつ混ぜながら紹介しました。 それ以外にも、 えーじさんのSocial Webの現状の紹介 ZigorouさんのOpenID 2009 かんべさんのOpenSocialアプリのデモ など...

想像以上に、表紙はかっこよかったです。300ページを超えているので、それなりの重さになると思っていたのですが、厚さも重さも、そうでもないです。原稿やPDFと、製本された結果は、やはり印象がだいぶ違いますね(良い意味で)。 書店に並んでいるのを、早く見てみたいです。

来る2月12日、13日にデブサミ2009が開催されます。OpenSocial関連としては、 2月12日 17:40から~19:10 【12-B-7】 OpenSocialパネルディスカッション 2009年、OpenSocial普及元年に「これから」を大予言 http://www.seshop.com/event/dev/2009/timetable/Default.asp?mode=detail&eid=124&tr=07_Development+Style(Web)# 2月13日 たぶん...

「OpenSocialアプリを開発する上での落とし穴」というエントリがあったので、ちょっとだけ僕なりの考えを書いてみます。 まず「落とし穴1 まずは「ガジェット」から理解するべし」と「落とし穴2 iGoogle で Gadget API が使えない?!」は、上記エントリのご指摘どおりです。今度の24日に「OpenSocial入門」本が出版されますので、これからOpenSocialアプリケーションを開発することになる方々のバイブルになればいいな、と思っています。 さて、「[落とし穴3] 仕様...

今年は日本におけるOpenSocial元年となります。数多くの魅力的で新鮮なOpenSocialアプリケーションが次々と開発され、多くのSNSで多くの人々が楽しんでいる姿を想像しながら、OpenSocial本を執筆しました。 今日チェックしたら、既にamazonにて予約が可能となっていました。gooホームやmixi、OpenPNE、gumiなど、OpenSocialプラットフォームは皆さんのすぐそこまで来ています。日本語での情報はまだまだ少ないため、ぜひこの本が開発の手助けになってくれれば...

OpenSocial Development Environmentの最初のバージョンを本日リリースしました。 http://www.eisbahn.jp/trac/osde OSDEは、OpenSocialアプリケーションを開発するためのEclipseプラグインです。もし皆さんがOpenSocialアプリケーションを開発しテストを行う際に、いずれかのSNS(orkut.com、myspace.com、hi5.comなど)を使わなければなりません。これらのSNSを使う手法は、皆さんに強力...

OpenSocialをベースにして任意のWebサイトやWebアプリケーションにソーシャル性をもたらしてくれる「Project SocialSite」をテーマにした連載「Project SocialSiteで実現するWebのソーシャル化」の第3回目が、Sun Developer Connectionにて掲載されました。 [第3回:Project SocialSiteのインストール ] http://sdc.sun.co.jp/java/series/socialsite/200812.htm...

遂にmixiのOpenSocial対応に関して、具体的なイメージが表に出てきました。 [mixiアプリ 利用イメージ] - mixi Developer Center http://developer.mixi.co.jp/appli/example これを見た限りでは、OpenSocialの仕様に沿った、非常にオーソドックスな対応と言えます。つまり、OpenSocialにて規定されている3つのビュー(Canvas、Profile、Home)にてOpenSocialアプリケーションを配置し...

2009年は日本においてOpenSocialがスタートする重要な年となる。そして、ソーシャルWeb元年として人々の記憶に残る年にもなるはずだ。そのために必要となるプロトコルやソフトウェア、そしてサービスが、昨年から今年にかけて次々と登場している。2009年は、それらが広く普及し、みんなが当たり前のようにソーシャルWebを楽しむことになる。つまり、今年までの成果が、本当の意味で実践期に移行すると言えるだろう。 ソーシャルWebを実現するためにいくつかの重要な仕様がある(OpenID、OAut...

なかなかの厚みと重さにびっくり。 もう一踏ん張りです。

そろそろ具体的なOpenSocial対応が日本でも聞こえて来ましたが、再来週の12月18日にGoogleにてOpenSocial Hackathonが行われます。 [OpenSocial Hackathon 12月18日開催!] http://groups.google.co.jp/group/developer-round-table/browse_thread/thread/c52df25894fa15a1?hl=ja 今回のHackathonは、OpenSocialアプリケーションの...

2007年10月末にGoogleより発表されたOpenSocialは、そろそろ一周年を迎える。当時のバージョンは0.6。既に0.8.1まであがり、今では0.9の策定や1.0に向けた議論も始まっている。 そして、何と言ってもOpenSocialに対応したSNSの数が、予想に反してとても多くなった。現在Google Code Siteに掲載されているSNSを見てみると、多くの会員を抱えるSNSは既にOpenSocial対応を終えていると言ってもいいだろう。OpenSocialが絵に描いた餅で...

本日10月17日、JJUG Cross Community Conferenceが行われた。その中で、「OpenSocialによるソーシャルマッシュアップアプリケーション」と題して発表を行った。 20分という限られた時間の中で、多くのデモンストレーションをお見せするつもりだったのだが、ちょっと欲張りすぎたらしい。時間を少しオーバーする結果となったのは、悔しい限りである。とはいえ、OpenSocialの世界を少しでも体験し、興味を持ってもらえたのであれば、とても嬉しい。

Apache Shindigのコード、特にPHP実装のコードを対象にいろいろやっていると、「あれ?動かないぞ?」という状況に度々出会うことになる。もちろん現在まさに進化している最中のコードセットなので、動かない箇所があるのは当たり前。 もし自分の手で直せるものなら直してしまいたいので、PHPのコードについてデバッグしたいわけだが、あまりにもPHPに無知な自分であるため、一筋縄ではいかない。デバッガなどの統合開発環境を知っているわけでもない(使いたがらないというのが正確)。 最初に試したこと...

OpenSocialコンテナとして多くのSNSが採用しているApache Shindig。このShindigが今後のOpenSocialの広がりに関して重要なキーパーツであることは、絶対的に明白なことである。OpenSocialの中心的なメンバーのほとんどが、Shindigの開発に関わっており、その人たちがコミットしている一文字一文字が、OpenSocialを支えている。ただし、Shindigの開発は慢性的な人手不足のようで、一部の開発者がものすごい勢いでコミットしているのが残念ながら今の...

OpenSocialコンテナとして広く使われているApache Shindigには、残念ながらSNSとしての機能は搭載されていない(当たり前だけど)。そのため、ローカル環境でOpenSocialアプリケーションを開発するには、実はShindigだけだと、どうしても役力不足になる。Shindigは会員情報や友達情報、アクティビティなどをXMLファイルにて記述し利用することができるようになっているが、OpenSocialアプリケーションから作成を要求したアクティビティなどは、メモリ上でしか保持...

Seasar Foundation主催のイベント「Seasar Conference 2008 Autumn」が、本日開催された。そこで「OpenSocialに見るGoogleのオープン戦略」というセッションで話をしてきた。 OpenSocialに関するほとんどの行動は、Googleに閉じた話ではなく、コミュニティを中心としたオープンな場で行われている。これを通じて、他のプロダクトも含め、一般の開発者とGoogleとの距離の縮め方がどのように行われているのか、について説明を試みてみた。 ...

既存の大手SNSが、iPhone向けのアプリケーションを続々と公開している。App Storeに「ソーシャルネットワーキング」というカテゴリがあるくらいの勢いである。FacebookやMySpace、そして先日mixiもiPhoenアプリの公開を始めた。 「mixiのiPhoneアプリ公開」 - IT media このmixiアプリは、多くのmixiユーザに使われてるだけでなく、内部でAtomPubを使ってmixiにアクセスしていることが多くの技術者の心を掴んだ。つまり、超閉鎖的SNSだと...

すでに英語ローケルにて提供されていたのだが、このほどiGoogle日本語ロケールでも、iGoogle Sandboxの公開が始まったようだ。 iGoogle Sandboxって何かというと、iGoogleがOpenSocialコンテナになることを意味している。つまり、OpenSocialアプリケーションをiGoogleのGadgetとして配置することが可能になる。結果として、iGoogleはソーシャル機能を持つことになる、という話だ。 iGoogle Sandboxを利用するには、以下の...

本日、「第2回Ext.JS/Ext GWT勉強会」に参加させていただいた。その中で、Ext.jsを使ったOpenSocialアプリケーションの開発についてお話をする機会をいただいた。 来場者の興味は「Ext.jsのライセンス」と「Ext.jsの技術ネタ」に向いているようで、OpenSocialの説明に時間を割きすぎた僕の内容は、ちょっと場違い的な感じだったかもしれない。もうちょっと説明の仕方があったのかもなぁ、と反省。 皆さんExt.jsを含め、どのJavaScriptライブラリを使用す...

世界的な規模でNo.1のMySpace.comによる、アジア圏を対象としたソフトウェアコンテストが開催されている。 [マイスペース・アジア・ソーシャルゲームコンテスト] http://www.myspace.com/thegame08japan グランドチャンピオンに輝いたときの賞金は、なんと300万円!(=3万USドル)。ゲーム要素がちょっとだけ要求されるが、OpenSocialアプリケーションにおけるソフトウェアコンテストは、僕が知る限りではこれが初めて。日本での優勝者は、TOKYO...

7月17日に、いわき明星大学理工学セミナーにて講演を行ってきた。理工学セミナーのテーマとして「最新情報の紹介」が掲げられているとのことだったので、今回は「インターネットアプリケーションの新しい形態」と題して、OpenSocialの紹介を行った。 Q&Aについて、ここで紹介しておこう。 --- Q. OpenSocialアプリケーションの中で製品化されたものはあるのか? A. どちらかと言えば、すでに多くの利用者を抱えた実績のあるWebアプリケーションが、現在では次々とOpenSocial...

今日は、x.tokyoというコミュニティで「OpenSocialとは?」という話をしてきた。今まで「SNSアプリケーションって、いいですね!」という人々としか話をしてこなかった気がするのだが、今回はそうではない話がいろいろと出てきて、かなり僕的にも新鮮だった。 まず大きな話として「Activityってどうよ?」という点。例としてTwitterがあげられていたんだけど、今のTwitterは、followしている人の発言を全て無条件で見させられることになる。これについて、多くの人が「うざい」と...

昨日行われた「第1回Ext JS/Ext GWT勉強会」にお呼ばれしていたので、参加をしてきた。主催された方々は皆Mash up Awardつながりな方ばかりだったので、変に緊張することもなく楽しんできた。 内容は、以下の通り。 Ext Japanについて ユーザ事例を3つ紹介 フリーディスカッション やはりExt.jsはまだまだ日本語の情報が少ないとのこと。確かに検索してみても、ヒット数は少ない。しかし、嬉しいことに翻訳プロジェクトがすでに立ち上がっているので、今後日本語の情報も一...

OpenSocialに関するセッションは、Googleエンジニアの向井さんによる発表。まずはデモンストレーションとして、脳内メーカー for OpenSocial(デベロッパー交流会第5回で発表されたもの)を取り上げ、会員情報が使われるというOpenSocialの特徴をデモで見せるところから始まった。 OpenSocialは既にGoogleの手から離れていて、仕様策定はOpenSocial.orgによりオープンに行われているとのこと。実際に、この前発表されたVersion 0.8の仕様は、...

OpenSocialに関する話題を中心とするGoogleグループコミュニティ「OpenSocial-Japan」が公開されました。 「OpenSocial-Japan」- Google Groups このOpenSocial-Japanコミュニティでは、 ・基本的なOpenSocial-APIの紹介 ・OpenSocialアプリケーション開発に関する疑問、質問 ・各種SNSなどのOpenSocialコンテナ対応状況 ・OpenSocialに関するニュース速報、情報紹介 など、OpenSoc...

orkutのフォーラム「OpenSocial Japan」に投稿した記事を以下にも載せておこう。 --- 「OpenSocialに対応したiGoogle sandboxが公開されました」- OpenSocial Japan OpenSocial API Blogによると、OpenSocialをサポートしたiGoogleのsandboxが公開されました。 http://opensocialapis.blogspot.com/2008/04/igoogle-sandbox-launches-w...

3月14日に行われた「Google デベロッパー交流会(第5回)」のレポートと映像が、下記のページにて公開を開始した。 「Google デベロッパー交流会 (第5回)」- Google Code サンプルアプリケーションをパネリスト全員が作って紹介をしている点や、OpenSocialに関するアプリケーションの開発方法に留まらず、OpenSocialに対応したコンテナを提供するSNSの運用面などに関しても意見交換がされている点に関して、非常に面白い内容である。 ぜひご覧いただき、Open S...

今後ますます目が離せないOpen Social。orkutにて、OpenSocial Japanというコミュニティが活動を開始している。 「OpenSocial Japan」- orkut ここには、SNSの特色を生かしたサンプルアプリケーションや、最近のOpen Socialに関する話題などがある。Open Socialを知っている方も、これから作ってみたいと思っている方も、ぜひ参加してみて欲しい。 次世代のインターネットの形態を先取りしてみませんか?

GoogleによるSNSアプリケーションの共通プラットフォームAPI「Open Social」について、Yahoo!、MySpace、そしてGoogleによって「Open Social Foundation」が発足された。 「Yahoo, Google, MySpace form open social foundation」- Sacramento Business Journal 「Google と Yahoo! が協力体制、OpenSocial Foundation 結成へ」- ja...

こみゅすけには、RESTful APIが実装されている。つまり、他のプログラムからこみゅすけの情報を取り出したり変更できるようにしてある。これを使って、「こみゅすけ Open Social Edition」なるものを作ってみた。現在、orkut SandboxとHi5 Sandboxにて動作している。 (1) こみゅすけ Open Social Edition for orkut (2) こみゅすけ Open Social Edition for Hi5 実はこの2つ、プログラム的には...

Googleデベロッパー交流会 第5回「Open Social」が終わった後、スピーカーの方々と飲みにいくことができた。 左から、後藤さん(フィードパス)、Christian Schalk(Google)、丹羽さん(Google)、伊藤さん。 そして丹羽さんに撮ってもらった僕入りの1枚。 ごちそうさまでした♪

先週の3月14日、Googleデベロッパー交流会 第5回「Open Social」に参加させていただいた。今回は、パネルディスカッションのパネラーの一人として、Open Socialについて他のパネラーの方々と共に語らせていただいた。 何だかんだ言って、結局僕が一番話をしちゃってたかもしれない。うーん、良かったのか、悪かったのか。。。 Open Socialというと、やはりSNSアプリケーションの開発に関する話が中心になると思っていたのだが、僕にとって非常に意外だったのは、SNSを運用して...

Googleが主催する「第5回デベロッパー交流会」は、Open Socialがテーマである。 SNSのプラットフォーム化という点では、すでに多数の人気アプリケーションが生み出されているFacebookが現在の代表格であるが、Open Socialも負けてはいない。実際のSNSユーザがOpen Socialアプリを利用するようになるには少しまだ時間がかかるかもしれないが、Javaが「Write once, Run anywhere.」だったように、Open Socialは「Learn onc...