思ってることってこんなもんだよ
Googleアシスタント向けアプリの掲載が始まった模様です

Googleアシスタントは、Android端末やGoogle Home、Android TV搭載のテレビ、ChromeOS、そしてiOS向けのGoogleアシスタントアプリなど、 本当に皆さんの身近にいる存在です。Actions on Googleの提供によって、Googleアシスタント向けアプリの開発と提供が可能になりましたが、公開 されたアプリを発見するための場所が今までありませんでした。Amazon Alexa向けのSkillは、Amazon Alexaアプリの中で探すことができますが、 例えばGoogle Homeアプリ内にはそのような場所はありません。もちろん、Googke Homeアプリには「Google Homeに○○と話しかけてみましょう」と いうものが数多く掲載されているのですが、Googleアシスタント向けアプリの掲載というものとは異なる内容です。

が、GoogleアシスタントのUIから、Googleアシスタント向けアプリを探すことが可能になった模様です。ここでは、Android端末でのGoogle アシスタント向けアプリの発見方法について紹介します。

どこから?

Android端末では、ホームボタンを長押しすることで、Googleアシスタントを呼び出すことができます。

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その右上にある(なんと表現して良いかわかりませんが)アイコンが、Googleアシスタント向けアプリの検索&閲覧機能への導線となります。

どんなページが出てくるの?

まずは、検索窓が目に入ってくると思います。そこにキーワードを入れれば、それにマッチするアプリを見つけることができます。

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そのページの一番下には、カテゴリからアプリを探すためのメニュー「すべてのカテゴリ」があります。

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どんなカテゴリがあるの?

Googleアシスタント向けアプリを公開する時には、それが属するカテゴリを必ず選択してから審査に提出します。審査通過後に、指定したカテゴリに 掲載されることになります。「すべてのカテゴリ」ページから、各カテゴリに属するアプリの一覧を見ることができます。

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例えば、「ゲーム&娯楽」を選択すると、さらに細かいカテゴリがあることがわかります。

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各アプリのページはどんなもの?

さて、興味があるアプリを見つけることができたとします。例えば(現在公開審査中の)「イートアンドバイト」というアプリがゲームカテゴリに掲載されて いて、それに興味を持ったとします。

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そのアプリをタップすると、アプリの情報が掲載されたページが表示されます。

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アプリの説明や、アプリの呼び出し方(どのように話しかければ良いか)などが掲載されています。その中にある「試してみる」をタップすると、Google アシスタントにてそのアプリが起動して、すぐに試すことができます。

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まとめ

Googleアシスタント向けアプリをActions on Googleにて開発し、それをカテゴリページに掲載し、多くの人に利用してもらう、この環境が出来上がった ので、つまりプラットフォーム化を遂げたと言って良いでしょう。「すべてのカテゴリ」ページからそれぞれ辿っていくと、まだまだアプリ数が少ないこと がわかります。が、どんどん充実していくことは確実です。このプラットフォームがどんどん大きくなっていくことに、僕も何か役に立ってみたいなと 思っています。今から楽しみです。