「Project Zero ナイトセミナーvol2@秋葉原」に参加してきました

稚北ナイトセミナー「Project Zero」の第2回に,先週の木曜日に行ってきた。僕の指名は「Ustream配信係」。200万画素の新しいカメラも買って,ノリノリで参加をした。講師は アークランプのゆーすけ氏

今回の内容はGroovyの紹介。Rubyが流行ってしまった今日では,Groovyをやってみよう!という人は残念ながら減少傾向。つまりProject Zeroを知るためには,そんなGroovyをまずはちゃんと知らないといけないため,今回はGroovyの基礎編という内容となっていた。Groovyの文法面が中心だったため,「え,Rubyでいいじゃん」的な感想を持った人も多かった模様。Groovyには,Javaとの親和性という点で(主に実行時に)有利な点が他のLLを採用した場合と比べていくつか存在する。GroovyがJavaにおける「糊(のり)」として威力を発揮するものであることを,もう少し強調して説明するのもいいのかもしれない。 さて,上記のUstreamの録画,実は途中で終わっている。Project Zeroのデモを実際に見せる直前という,一番面白そうなところが録画されていない。 講師のPCがなぜかプロジェクターと相性が悪く,外部出力に失敗。急きょ備え付けのPCにプレゼン資料を移して対処したのだが,デモ関連の移行は時間が足りずにできなかった。その際に講師から僕は「デモ環境作っておいて」と頼まれていたのだが,大勘違いをして構築なんぞせずにのんびり聞いていたのだが,あと30分で終わりというところに突然「デモいける?」と聞かれ,大慌て。大急ぎでProject Zeroの環境をダウンロードし,ExampleをPlug-inに生成させて,なんとか時間内に間に合う。で,Ustreamの配信を止めて,僕のmacでデモをした,という事態だったというわけだ。 以前Project Zeroの環境構築はやったことがあるとはいえ,Project ZeroのダウンロードからExampleの実行まで,たぶん15分かかってない。「○○分でできる何とか」とか一時期流行ったけど,まさにそれをProject Zeroでやってみせた瞬間。来てくれた人にもっとアピールすれば良かったなぁ,と後日反省。 そんなこんなで,僕にとっては,ワクワクドキドキ,なかなか面白いセミナーになった。 次回はハンズオン形式でProject Zeroのかなり突っ込んだところまで解説・実践があるので,もし興味があればドシドシ応募してみて欲しい。

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Yoichiro

(よういちろう)