LINEで送るボタンが新しくなった模様です

今まで「LINEで送る」ボタンというものが提供されていました。

LINEで送るボタンの設置方法

以下のようなボタンがWebページに設置されているのを見たことがある人も多いと思います。

lineit_1.png

これが最近新しくなってました。昔はLINEアプリがインストールされているスマートフォンのWebブラウザ内でしか機能しませんでした(PCで押してもline.meのWebサイトに飛ばされるだけ)。しかし、新しいボタンはPCでもちゃんと機能する模様です。

え?嘘でしょ、ですって?この記事の上にある「LINEで送る」ボタンを押してみてください。ほら、以下のようなウィンドウが表示されましたよね?

lineit_2.png

どうやら新しくなってたことがわかっていただけたかと思います。

どう変わったの?

昔からあるLINEで送るボタンとの機能差は、さほど変わっていません。できることと言えば、以下の2つです。

  • URLをLINEの友だちにトークメッセージとして送る。
  • URLを自分のタイムラインに投稿する。

ただ、さっきも書いたとおり、これがPCからでもできるようになりました。上記の画像のように、ボタンを押すとウィンドウが表示されます。あ、忘れてました。新しいLINEで送るボタンを押した初回は、ユーザ認証が求められます。

lineit_3.png

で、何かメッセージを添えたい場合は、「コメントを入力して下さい。」という蘭に自由にメッセージを書きます。「これ読んでよ!」「さっき言ってたの、これです」「これはブラクラなんで踏まないで下さい。絶対踏んじゃダメですよ!」とか書くと良いですね。

で、特定の誰かにLINEのトークメッセージとして送りたい場合は、「トーク」ってボタンを押します。そうすると、送る相手を選択する画面になります。

lineit_4.png

相手を選択して送信ボタンを押せば、相手にメッセージが飛びます。簡単ですね!

特定の誰かではなくて、自分のLINE内のタイムラインに投稿したいだけなら、「タイムライン」というボタンを押せば良いです。これも簡単ですね!

設置方法は?

これを読んでいる方も、新しいLINEで送るボタンを自分のWebサイトに設置したくなってきましたよね?設置方法は非常に簡単です。たぶんFacebookのLikeボタンやGoogleの+1ボタンと並べて置くことが多いと思いますので、同じような大きさで配置するためのタグセットは以下となります。

<div class="line-it-button" style="display: none;" data-type="share-a" data-lang="ja"></div>
<script src="//scdn.line-apps.com/n/line_it/thirdparty/loader.min.js" async="async" defer="defer"></script>

この2行を設置したい場所に書けば良いです。簡単ですね!

その他詳しい情報は?

LINE社からの公式ドキュメントは、以下にあるようです。ボタンの種類とかいろいろ揃ってるようですね。

Using the LINE it! Button on Websites

ぜひ設置してみてください。

最後に

・・・白々しい書き方して申し訳ございません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

40%キーボードに慣れるためにやったこと

Lunakey PicoでQMK Firmwareを動かしてみました

Googleアシスタント向け会話型アクションが1年後にシャットダウンされます

Google I/O 2022でのGoogleアシスタント関連のセッション

Remap Organizations feature has been released