思ってることってこんなもんだよ
2017-2018年の我が家のスキーシーズンが終了

2017-2018年のスキーシーズンが、4月21日で終わりました。今シーズンは、結構回数行った方かな。

12月は1回も行っていないので、1月から4月にかけて計6回行ったことになります。僕がインフルエンザA型に僕がかかったりしてたので、それを除くと、2、3週間に1回っていう感じのペースでした。

ポイントとしては、4歳になった娘がスキースクールデビューしたこと。

NASPAはスノーボード禁止なスキー場でよさそうかなって思って行ってみたんだけど、NASPAのスキースクールのキッズコースは、人数制限がないので当日飛び込みで行って「予約いっぱいで受けられません」ってことがないのは良い感じ。ただ、集まったキッズの人数に対するスキー教師の数がひどい。2回目に行ったときは、なんとキッズ10数名に対して、スキー教師はたったの一人!これは本当にひどい、っていうか、まだ止まれないキッズが滑り出しても、スキー教師は一人だけなので、下にいることも少なく、他の子を見ている間に別の子が滑り出してしまって、でも止まれないから、ネットに突っ込んで止まる、っていう状況。現に、うちの娘も止まれずにネットに捕獲されてた。誰かがそうなってしまうと、救出している間は別の子は待ってるしかない。

怪我をしてもおかしくない状況なので、もうNASPAのスキースクールには娘は入れないと思います。

舞子では、ママミキーキッズスノースクール に入れました。ここはNASPAと違って、事前予約内と土日はほぼ入れない感じ。その代わり、キッズ4,5名に対してスキー教師が2,3人つくので、安心。それと、教え方もかなりしっかりしているのは知ってた(僕の妹の子供がここに通っててめっちゃ上手くなった)し、適度な休憩も雪遊びも挟んでくれます。2回のレッスン(合計4時間)だけで、娘はしっかりと止まれるようになりました。

そして、4月21日に、たんばらに行ってきましたが、娘は緩斜面をリフト1本分一人で滑りきってしまいました。いとも簡単に。

来シーズンはどこまで上手になるか、今から楽しみです。

僕はというと、今年は新しいFISCHERのSL板を買って、さらに楽しいスキーができました。

超小回り用の板でとにかく反応が良く板の走りと抜けが良いキュンキュンな滑りをしたく、カンダハーに行って勧められたのが、このFISCHER RC4 W.C. SL WCP 158cm。ビンディング込みの重さはなかなかズッシリなんだけど、実際に履いて見ると、まーとにかく軽快。物理的な重さは全く感じません。ターンの導入に失敗することもないし、きれいに回ってくれる上に、工夫次第で板がまー走る走る!買って良かったです。

ATOMICの中大回り用の板と共に、既にショップからチューンナップ済みで手元に戻ってきてます。来年まで大事に保管です。

これだけ良い板だと、スキーブーツも良いものを履きたくなってしまうものです。今までフレックス100のブーツを履いていて、ショップの店員に「中学生が履くブーツですよそれ」って言われてしまい、ATOMIC REDSTER WORLD CUP 130 を購入。といってもまだ手元にはなく、秋にメモリーフィットをしてから手元に来る予定。その時には、シダスのインナーソールも作ることになってます。すっげー楽しみ。

来シーズンに向けて、ちょっと肉体改造でもしてみようかな、って思ってます。せめて、体重減らさないと・・・。

はぁ、早く雪降らないかなー。