続:XDocletはモノによってはマズいんじゃないの?

この前書いた以下の記事で, NetPenguinクンからコメントをもらった。 XDocletはモノによってはマズいんじゃないの? よくエンティティを表すモデルクラスのソースコードに注釈を記述して,Hibernateのマッピングファイルを自動生成する例を見かける。でも良く考えて欲しい。本来POJOなはずのモデルのソースコードが,Hibernateに依存してしまっている。もちろんコンパイルしたあとのクラスファイルはPOJOである。でも,使いまわすときはソースコードごと使いまわすのが現実...

やっぱりコメントもらうと嬉しい!

昨年の一年間は,Eclipseプラグインの開発に熱中した一年だった。雑誌への投稿や書籍化もにらんで(実現しなかったけど),いろいろと勉強した。その成果が,このブログ。 Eclipseプラグイン開発 いろいろと作り方を記事化してきたけど,何か作らないといかんなぁと思って,「 TranslationView Plug-in」を作った。結構これが好評らしく,いろんな人に使ってもらえているみたいだ。 特にアクセスログとか取っていないので,ホントのところは,どれだけの人が使っているかは...

セキュリティとはなんじゃい?

IT技術で絶対に避けられない課題。それはセキュリティである。一言でセキュリティといっても,連想することは人それぞれだろう。暗号化,認証,PKI,などがサクッと出てくるキーワードだろう。 さて,システムのアーキテクチャを語る上で,セキュリティは欠かせない事項である。でも,いざ書くとなると,大抵は偏った方向に走りがちになる。多くの人は,セキュリティという範疇を,本来の3分の2しか考えていないだろう。 セキュリティとは何か?これは厳格にISOで定義されている。 情報セキュリティのC....

Strutsのロール設定

Strutsの各アクションを実行する権限がログインユーザにあるのかどうかを検証する仕組みを調査してみた(仕事で使うから)。 struts-config.xmlのactionタグにroles属性が存在   (struts-configのDTDから発見)* Struts1.2から,roles属性にワイルドカードが使える。   (「 Strutsユーザのための、Struts1.2ことはじめ」 by 豆蔵)* Servlet/JSP標準搭載の認証の仕組みだと,一旦ログインしたら,ログ...

XDocletはモノによってはマズいんじゃないの?

Java2 5.0が登場して,JavaプログラミングがMicrosoft Visual Studioにどんどん近づいてきている。その中でも特徴的なのが,アノテーションだろう。そしてJava2 5.0が登場する前から,ソースコードに注釈を入れて,それから定義ファイルなどを自動生成することができるXDocletが多くのプロジェクトで使われてきた。 確かに定義ファイルのメンテナンスは難しい。特にStrutsの設定ファイルであるstruts-config.xmlや,Spring Framewor...

つーか

So-netブログ,重すぎ!!!昨日の夜0時ごろ,記事書こうとしても全く応答なし!!So-netブログは後発なんだから,まともにちゃんと運用面考えてからサービス開始しろっつーの。 ココログの初期のころよりも酷い。「~.do」ってURLが見えたから,もしかしたらStrutsで動いてるのかな。うーん,いまStruts案件やってる僕にとっては,ちょっと怖くなりました。

アーキテクチャ説明書って何書けばいいの?

IT業界でふつーに使われている「アーキテクチャ」という言葉。すっごいいろんな意味で使われていると思うけど,ではあなたが「システムのアーキテクチャを説明しなければならない」となったら,一体何を説明しますか? 「アーキテクチャ説明書」でググってみても,そのままズバリの文書はほぼヒットしない。これだっていうサンプルがあればパクっちゃうんだけど,世の中そんなに甘くない。それにしても「何で何書いていいかわからないんだろう・・・」と改めて考えた結果,「アーキテクチャって何?」とことがモヤモヤな状態だっ...

記念すべき第一投は・・・

さて,俺の今の右手はこんな感じ。 骨折3週間経過。完治の気配なし。 いい加減いやな臭いを発してきたこの手を,今は何とかしたい。。。

ポートフォリオ

1981年4月: 蓮田市立黒浜小学校入学。 1986年8月: 第十回東京近県小学生剣道練成城北大会 第3位。 1987年3月: 蓮田市立黒浜小学校卒業。 1987年4月: 蓮田市立黒浜中学校入学。 1988年6月: 埼玉県学徒総合体育大会(体操) 団体優勝。 1988年8月: 第19回関東中学校体操競技選手権大会 男子団体6位。 1988年9月: 埼玉県東部地区体操競技会 個人総合2位 鉄棒2位 跳馬優勝。 1988年10月: 新人戦三支部大会(体操) 鉄...

バイオグラフィ

小学校の頃から何かしら運動をやっているスポーツマン。その反面幼い頃からコンピュータに触れる機会が多かったせいか、ゲームで遊んだり作ったりというパソコン少年でもあった。 剣道、器械体操、ソフトテニス、スキーと学生時代は幅広くスポーツを経験。特に器械体操においては想像を絶する練習量と恵まれた環境によって東部地区や埼玉県で成績を残す。高3から始めたスキーはSAJ1級。大学時代はインストラクターを経験する。 昔からのコンピュータを触ってきた経験が功を奏し、今ではITアーキテクトとして活躍中。特...