MacBook Proゲット!

銀座のApple Storeで予約していたMacBook Pro,一昨日(3月11日)に入荷の連絡が届き,思っていたよりもずっと早く手にすることができた。1ヶ月待ちを覚悟していたので,あまりの早さにびっくりである。ただ,当初予定していた1.83GHzモデルは入荷が少なかったらしく,残念ながら他の人に割り当てられてしまった。迷ったのだが,結局比較的多く入荷があった2.0GHzモデルを購入。31歳になって初めてMacユーザとなった。 今まで愛用していたTOSHIBAのDynaBook(もちろんWindows)から,MacBook Proを持ち歩くようにするために,僕が求めるものは以下のものがある。

  • J2SDK,Eclipse,Tomcat,PostgreSQL,MavenなどのJava開発環境

  • Word,ExcelなどのMicrosoft Office環境

  • AirH”などのモバイル通信環境

  • RSS購読環境

  • 何らかのエミュレータを使用したWindowsの稼働 どれもまだ全くの手つかず。何せ,すっかりWindowsの操作に慣れきってしまっている僕は,ファイルの操作やテキストの編集だけでも苦労してしまっている。とりあえず右クリックすれば何か出てくるWindowsと違って,目的の操作を行うための操作方法を見つけ出さなければならないMacは,かなり強敵だ。Macの方が直感的,って話を聞いていたけど,今のところそんな印象はない。 でも,やはりiPhotoやMail,iTuneといったアプリケーションの出来の良さは,Windowsアプリとは比較にならないと思った。それに,MacOS自体の細かな配慮(電源を切るときに自動的に数秒待つと切ってくれる機能,など)は,Windowsでは見当たらない嬉しい機能だ。作り手の使う側への気持ちが伝わってくる。いい感じだ。 まだまだMacBook Proを手にしている人は少ないだろう。「○○が動かなかった」などのレポートとかができると思うので,ぜひウォッチしてほしい。 ちなみに,例のごとく,この原稿は広島付近上空9100mで書いたものだ。昔飛行機内で大きいMacと小さいMacを隣同士で使っているCMがあったけど,まさにそれ。ボーイング767のエコノミー席で全然使える大きさである。隣の人にも迷惑をかけることなく使用することができる,ちょうどいい感じだ。

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