Claw44 Build Log 1

8月の終わりから9月のはじめにかけて、初めて ErgoDash という自作キーボードキットを組み立てました。そして、それから1ヶ月も経過していないですが、2台目となる自作キーボードキットである Claw44 を組み立てました。もちろん、このエントリもClaw44で書いています。

ErgoDashは70%キーボードと言って、結構キー数が多いのですが、Claw44は40%キーボードというキー数が少なめのキーボードです。特徴は、数字のキーが通常並んでいる最上段の行がありません。また、一般的なキーボードが比較的小指を多用するのに対して、Claw44はErgoDashと同じように親指を多用する配列が採用されています。そもそも、 ErgoDashを使い始めて1週間後の現状と感想 で紹介したとおり、40%キーボードに移行することを前提に考えていましたので、Claw44は僕が選んだ最初の40%キーボードということになります。

もしClaw44を作ってみようかな、とお思いの方が今後いらっしゃった際に、僕の経験が少しでもお役に立てるように、Build Logを日々残しておきました。今日から数回にかけて、Claw44 Build Logを公開していきたいと思います。

  1. Claw44 Build Log 1
  2. Claw44 Build Log 2
  3. Claw44 Build Log 3
  4. Claw44 Build Log 4
  5. Claw44 Build Log 5

2020/09/15

楽しみにしていたclaw44の組み立てキットが、今日届きました。

ErgoDashに続いて、自作キーボードの組み立ては2つ目となります。今回は、作者の @yfuku_ さんにわがままを言いまして、透明のアクリル板を特別に譲っていただきました。動作未保証なのですが、Underglow LEDの取り付けをやってみようと思っていて、そのバイは透明なアクリル板のほうがやっぱり「映え」するかな、という点と、その他にもいろいろいじっていきたい気持ちがあり、何かと透明で基板が見えたほうが都合が良いかな、という考えです。

箱に入っていて、梱包も丁寧です。すごく大切に扱われているのが伝わってきますし、こちらとしても大事に作っていきたいな、使っていきたいな、と気持ちが引き締まりました。

今日は、箱から開けて、ちゃんと全て部品が入っているかどうかの確認を行いました。結果、無事、全部部品は整っています。大丈夫そうです。

ちなみに、ErgoDashのときは脚付きダイオードでしたが、今回はチップ型のダイオードを選択しました。そう、表面実装タイプです。前回の組み立てと同じではつまらないし僕の腕も上がっていかないので、チップ型に今回はチャレンジします。

ErgoDashのキー配列は、Column Staggeredなのですが、実際にはほとんど格子状に配置されています。ここがclaw44と決定的に違っている部分です。claw44は、特に小指で押すことになる列が、極端に下げて配置されています。これが僕の手に合うかどうかが、心配していたところでした。

パネルだけを置いて指を当ててみました。

力を抜いて指を置いた時に、小指は「セミコロン」のキーの位置になりました。で、同じような手の置き方をErgoDashでやってみたところ、以下のようになりました。

小指は、一個分下の「/」のキーの上になりました。やはり、キーひとつ分程度には下に配置されているようです。

実際には、ErgoDashを使っている時にはもう少し指を畳んで(曲げて)いるので、小指の場所ももう少し上に位置されているのですが、これがclaw44でどういう結果となるのか、今から楽しみです。

今日は、組み立てたい気持ちをぐっと我慢して、ここまでとします。まだキースイッチとケーブル類、そしてOLEDが到着していません。組み立ては、全部が揃ってから行おうかな、と思っています。おそらく、組み立ては土日になります。

楽しみでなりません。

Claw44 Build Log 2 に続く。。。

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Yoichiro

(よういちろう)