2019年を振り返って

さて、今年2019年も残すところ数時間で終わりです。いつも通り、2019年の自分を簡単に振り返ります。 娘が6歳になりました 我が娘も6歳、幼稚園年長さんになりました。すっかりお姉さんです。 今年の娘は、僕も経験していないチャレンジをしまして、そのチャレンジは最高の結果となりました。来年2020年は幼稚園を卒園して新しい環境となります。娘の日々の成長スピードが物凄くて、数年で僕は娘にいろいろ追い抜かれるんじゃないか、そんな勢いです。 DeNAを退職しました 今年末で2年半在籍...

株式会社ディー・エヌ・エーを退職します

今日11月29日は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の最終出社日でした。退職日は12月末です。 2017年6月からなので、なんだかんだ2年半くらいは在籍していたことになります。僕の今までの経歴の中では・・・長い方の部類に入ります。 DeNAに入社する前までは、退職するたびに「○○を作ってました」という感じの振り返りでした。DeNAに入社した時には、AnAppというPC向けのゲームプラットフォームの開発チームに所属してはいたのですが、プロダクト自体にコミットしていたわけでは...

結局Dell XPS 13 2-in-1にはArch Linuxを入れました

前のエントリ では、購入した Dell XPS 13 2-in-1 7390 に Ubuntu 18.04 を入れた話をしました。「大満足です!」と書きましたが、結論から言うと、それは嘘となりました。大変申し訳ございません。 Ubuntu 18.04はとても不安定だった 実は、その後 Ubuntu 18.04 を使っていましたが、液晶のバックライトの明暗が頻繁に変わってしまってる状態が続き、どう考えても目がやられてしまう寸前でした。そして、頻繁に訪れるフリーズ。怖くてGUIを操作できな...

Dell XPS 13 2-in-1にUbuntu 18.04をインストールする方法

【追記: 2019/11/09】 結局Ubuntu 18.04は安定せず、Arch Linuxを入れたら安定しました。下記の内容は参考程度という感じで読んでください。 macがCPUにIntelを採用したのが2006年。その初代Intel MacだったMacbook Proを確かモリモリで40万円以上で買って以来、最近までずっとMacbook(Pro, Air)を使ってきたけど、2018年末にPixelbookを使うようになって、すっかりMacbookから離れてLinux上で開発をするよ...

Interactive Canvasにいくつか変更点があります

今年2019年の Google I/O にて発表された Google アシスタント関連の発表の中で、スマートディスプレイへの対応はかなり大きく取り上げられていました。そして、スマートディスプレイの特徴でもある「画面」を活用したアクションを開発するために、Interactive Canvas という仕組みが導入されています。これにより、アクションがスマートディスプレイ向けにウェブアプリを提供することができます。 Interactive Canvas の詳しい内容は、以下のリファレンスドキュ...

外国人と働かなくても「外国人との働き方」はオススメです

マイクロソフトでCloud Developer Advocateをしている千代田まどかさん(通称「ちょまど」さん)が執筆した「外国人との働き方」という本を読みました。 マンガでわかる外国人との働き方 - amazon.co.jp まず、文章量として、あっという間に読み終えられます。たぶん十分に読み込んだとしても、2時間はかからないでしょう。マンガと解説文が交互に登場して、その量もほぼ均等なので、リズミカルに読み進めていくことができます。 そして、ストーリーとして「突然来た外国人の...

シンプルな数当てゲームアクションの統計情報など

Googleアシスタントが多くの人に使えるようになってから、もう32ヶ月が過ぎようとしています。Actions on Googleというプラットフォームが公開され、誰もがGoogleアシスタントの機能を拡張し、独自のサービスをユーザにVoice User Interfaceで提供できるようになりました。ハードウェアデバイスも数多く登場しています。スマートスピーカー、スマートディスプイレイ、スマートウォッチ、スマート・・・、どれだけスマートになっていくのでしょうか? 数多くのアクション(A...

設定の管理 - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

ユーザインタラクション - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

ジェネレータ実行コンテキスト - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

依存関係管理 - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

ファイルシステムでの作業 - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

コンポーサビリティ - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

はじめよう - Yeomanジェネレータの作成

何かを作りたい際に、ゼロから自分で作っていくのは、単純に大変な作業です。何か土台的なものがあって、自分でやりたいことだけを追記していければ、それに越したことはありません。 Yeoman は、さまざまな土台を作ってくれるツールです。 yo というコマンドを打ち込んでプロジェクトの雛形を作成した経験のある方は多いと思いますが、まさに yo が Yeroman です。 yo generator-name と打ち込むことで、ジェネレータが呼び出され、対話形式でいくつかの質問に答えるだけで、土台と...

Azureの開発環境をDockerで作ってみた

ひょんなことから、最近(昨年の12月末くらいから)Microsoft が提供している Azure に興味を持ち始めました。Google アシスタント向けアクションを作るためのバックエンドサーバは、HTTPがお話しできれば基本的に何でも良く、もちろん GCP でなくても構いません。では、Azure を使ってフルフィルメントを作るにはどうすれば良いか、とか、Actions on Google SDK (Nodejs & Java) は Azure でも使えるのか、といった検証を最近はし...

Azure App Service/Functions向けのGradleプラグイン

Azure App Serviceにウェブアプリをデプロイするための公式Mavenプラグインがあります。 Maven Repository: com.microsoft.azure “ azure-webapp-maven-plugin Javaプログラマは、そのMavenプラグインを使って、Azure App ServiceにJavaウェブアプリをデプロイすることができます。以下の記事で、Mavenプラグインの使い方について説明しました。 How to build actions ...

Azure App ServiceでActions on Google Java Client Libraryを使ってアクションを作る方法

遂に、Actions on Google向けの新しいクライアントライブラリがリリースされました、その名は、”Actions on Google Java/Kotlin Client Library”です。 actions-on-google/actions-on-google-java 今までほとんどの開発者は、”Actions on Google Client Library for Node.js” という名前のクライアントライブラリを使うことができました。つまり、Node.js ...

Azure App ServiceでActions on Google Client Libraryを使う方法

以前のエントリにて、Azure Functions Node.jsでActions on Google Client Libraryの使い方を紹介しました。 Azure Functions Node.jsでActions on Google Client Libraryを使う方法 実際には、Azure上でアクションを構築するもう一つの方法があります。それは、Azure App Serviceです。 Azure App Service Documentation - Tutorial,...

Azure Functions Node.jsでActions on Google Client Libraryを使う方法

もしあなたがAzure Functions Node.jsを普段使っている開発者であれば、Azure Functions Node.jsを使ってGoogleアシスタント向けのアクションを作ることが可能です。Googlは、Node.js向けにActions on Google Client Libraryを提供しています。 actions-on-google/actions-on-google-nodejs Azure Functions上でクライアントライブラリを使ってフルフィルメント...

Google AppEngine向けのJava Client Libraryを使ったアクションの構築方法

先週、新しいクライアントライブラリがリリースされました。その名は、”Actions on Google Java/Kotlin Client Library” です。 actions-on-google/actions-on-google-java 今まで、ほとんどの開発者は、”Actions on Google Client Library for Node.js” と呼ばれるクライアントライブラリを使用してきました。つまり、私たちは Node.js を使ったアクションの構築方法しか...

Yoichiro

(よういちろう)